荊妻と日曜の朝、渡月橋から上桂まで西山を歩くかと8時過ぎに家を出る。思いついて、亀岡から保津川下り( https://www.hozugawakudari.jp/about/coursemap )をしてみようということになり、JR嵐山で船を予約(4,100円/人)と結構な値段。亀岡から歩くと、バスの観光客も多く、3 艘が連なり、右舷で、ちょうど櫂のしぶきが当たる3列目に乗船。
3交代で3人の船頭が換わる。しゃべりが面白く、中国人が多いためか中国語の説明もある。保津川( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E6%B4%A5%E5%B3%A1 )は渓谷を流れ、蛇行している川で途中、JRの嵯峨野線とトロッコ( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%AF%E5%B3%A8%E9%87%8E%E8%A6%B3%E5%85%89%E9%89%84%E9%81%93 )の橋梁の下を通る( https://www.google.com/maps/@35.0258219,135.6404021,13.96z/data=!5m1!1e4 )のが面白い。
途中、狭い岩の間、段差などもあり面白い。たまたま水量が少な目で1時間半、多いと1時間(但し船頭は6人と倍増とのこと)、少ないと2時間で、嵐山の星野リゾート近くにはおでんや焼き烏賊、みたらし団子を売る船が横付け。アジア系観光客はむしゃむしゃ。くらわんか船みたいで面白い。
すっかり堪能して、嵐山が新鮮。ついでに船を持ち上げるドックも見学。船頭たちは車を待っていた。
船頭が、紅葉や桜を植えているが、3割くらいしか成木にならないらしい。角倉了以( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E5%80%89%E4%BA%86%E4%BB%A5 )の保津川開削に感謝。
また行きたいところに連れてくれた、荊妻に感謝、1万2千歩で軽い疲れ