都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

つけ麺 きらり(京都 中書島):多彩な具とうまい麺、迫力のねっとり汁で一味、酢橘酢、にんにくを入れながら楽しむ

2020-06-08 02:51:47 | 食べ歩き

 初夏の暑さの中、洛中から11時前に口開け。コロナ禍で再開のためか少ないが満席になる。自転車(Presta 26C)で走ってきたのもあり、魚介豚骨特つけの大盛 1,050円にする。店内はカウンターのみで清潔。どこかで見たような感じ。

 卓上には一味、胡椒、酢橘酢、上ににんにくの玉とにんにく絞り、割スープのポットが並ぶ。

 10分ほど待って、つけ汁(白葱小口たっぷり、角切りの玉葱とチャーシュー入り)、麺と味玉子半分、太いメンマ2本、海苔1枚と別皿でチャーシュー4枚半、太いメンマ2本、味玉子半分、ご飯一口が来る。

 つけ汁は濃厚魚介入りで、粘る。麺は東池袋大勝軒を思い出すがもっと素直で喉越しが良い。チャーシューは柔らかいが味わいは普通。メンマも柔らかく、縦に割ると面白いが味は淡泊。なんといっても汁が支配するお味。胡椒より一味があう。酢橘酢はもっとも相性がよく、堺筋本町の麺屋 きょうすけ(漬物がうまい)を思い出した。

 にんにくは変化が出る。しかし、行けども行けどもどろりの汁が支配している。麺を食べてお腹が一杯に。時間がかかったが、締めにごはんを入れ、味玉子の黄身を入れて味わう。ここで西中島の時屋に似ていると思った。

 スープ割はなぜか味の深みがない。にんにく追加や胡椒を入れたがこれは今一つだった。

 居心地もよく、お腹いっぱいで清潔、快適で納得のお値段だが若い方向きかな、アラカンにはつらい量だった。しかし、食後感はさっぱりしている

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