都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

ハイライト 百万遍店(京都):ジャンボチキンカツは、大きい、塩っぱい、安い

2020-06-20 02:55:04 | 食べ歩き

 近くの とんかつおくだ が持ち帰りのため11時半前にこちらに。コロナ対策で2階、4人席を一人で使う。御職のジャンボチキンカツ(600円)にする。卓上には七味、山椒、芥子の小袋がある。タクワンは卓上から感染防止のため声がけ制になり小皿にもらう。

 ジャンボチキンカツは2つに分かれ小と大になっている。巨大な量だ。アメリカン・ソースがかかり、下味が塩っぱい。ソースをかけるとえらいことになる。ガルニのキャベツが少なめでドレッシングがかかるが、味が濃い。口休めになる単なるキャベツの量を増やしてほしい。マカロニが10本ほど、味は濃い。

 ご飯にしか逃げ場のない味の濃さだが、うまみと粘りのないお米でおいしくはない。赤出汁は味が向上し、七味と山椒で楽しめる。

 ジャンボチキンカツは12切れくらいだが半分くらいで飽きてくるのが難点で、芥子やウウター・ソースちょっぴりで味を変える。それでもどうにか食べきった。大食い選手権の気分だ。

 しかし、食後は胃が張る、ただ思ったほどもたれない。早稲田のオトボケのジャンジャン焼定食よりお得だが、グリル南海(神保町は6月に閉店とのニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/43db0f4bc47334192767b2c98eebe270c0dce5b3 )より味が落ちるかな。

 学生と肉体労働関係が半々だった。やはり若い方の食料基地だが、今やPayPayも使える。

コメント
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