相変らず通っている
キーザー・トレーニング、8月中近くのセンターが改装工事でお休みだったため、以前行っていたセンターに何回か行きました。
以前のセンターは駅ビルの中にあります。またピンボケ写真をズラーッと羅列
1)駅ビルと手前の市電停留所
2)上の写真を撮った歩道にあった鍵屋さん
3)西の方には
リヒテンシュタイン宮殿

見えるのは言わば下屋敷、もっと立派な宮殿(上屋敷)は左奥の庭園の向こう側
4)横断歩道を渡ります
5)東へ少し行くとドナウ運河
6)市電の停留所
7)キーザー・トレーニング(2階)への入り口

1階にはスーパーやドラッグストアー
8)目立たない駅への入り口
9)ボケボケ乗車券窓口
10)コンコース上部に飾られた時計

由緒あるものでしょうが情報なく詳細不明
11)発車時刻表も小型
12)ホームへの扉
13)トンネルの中みたいなホーム

この上に駅ビルが覆いかぶさっているからです
14)トレーニングを終えて出てきました
15)写真6とは別の停留所

ここから市電に乗って帰ります(途中乗り換え)
以下Wikipediaフリー画像
16)1880年頃の旧駅舎
17)現在の駅舎全景

建物中央に見える大きな文字はビルの中にある銀行の名前
この駅は
フランツ・ヨーゼフ駅という名前で、1872年、
王朝領内北部への鉄道始発駅として開設され、第二次大戦での破損も少なかったため、大雑把に修理して戦後すぐ開通。1960年代に旧駅舎の老朽化が進み、現在の駅舎は1978年に完成。その際、建物は多目的ビルとして設計され、銀行その他のオフィスが多く、駅ビルではなく、多目的ビルの一角に駅が間借りしている感じになっています。
私がこの駅から旅立ったのは1989年ただ一度。当時は
プラハや東独への列車も、ここから発車していました。1989年の夏
ライプツィヒへ行き、その帰りにプラハに寄りました。
大きなショックを受けたのは、ここで東ベルリンへ行く列車に乗ったとき。これまで乗っているオーストリア国鉄の車両と比べ実にみすぼらしいので、オーストリア国鉄もローカル線にはオンボロ車両を使っているな、と思って良く見れば東独の車両でした
今、この駅からはウィーン北部の地方都市へ向かう近郊ローカル線と、チェコの
チェスケー・ヴェレニツェへ行く列車が発車しています。
近郊列車が一番混むのは日曜で、これは観光のためではなく、日曜でも営業しているウィーン郊外のスーパーや大型チェーン店に買い物に行く人たちが利用するからだそうな・・・
これでも一応駅なので、ここのスーパーは日曜・祝日もオープンしています