仕事のため運動不足なので散歩してきました
市庁舎前のクリスマス市はクリスマスで終わりですが、
美術史博物館と
自然史博物館の間の
マリア・テレジア広場のクリスマス市は、そのまま年末年始市として続きます。まあ「後の祭」ですね
広場の「後の祭」ピンボケ写真を並べます
1)逆光の美術史博物館
3)広場の後方は自然史博物館
3)リンク大通りの向こうに「外ブルク門」
ナポレオンに勝った記念に建てられました
当時のヨーロッパの王侯にとってナポレオンは憎い宿敵だったのですね

「外ブルク門」と言うのは、正門が
ミヒャエル門だからです。
4)通りと左端に自然史博物館
リンク大通りは、車道、歩道、自転車道、駐車スペースなど幾つにも区切られているので、一見しただけでは幅の広さに気づきません。
5)広場の中央、マリア・テレジア記念碑
記念碑の説明は
ドイツ語ウィキだけ(他の言語はイタリア語)
6)屋台のひとつ

クリスマスの「後の祭」だから内容は同じ
でも、クリスマス期間は1月6日まで続くので、まだ一応大丈夫(何が大丈夫なのかわからんけど

)
7)
ラウドン男爵の騎馬像
マリア・テレジア記念碑の中央には女帝が座り、その周囲を側近や重要な廷臣が囲んでいます。
8)広場の後方に「外ブルク門」
9)「後の祭」の看板

12月27日から元旦まで
10)保温用のケープ
11)シロクマさんと雪だるまさん専門店(ペンギンさんもいるみたい)
12)ロウソクの店
13)マスコットや小物

中央はロウソクのようですが、火をつけるのはもったいない・・・
14)色々な飾りもの

遅いけど今から飾っても誰も文句は言わない
15)
スノードーム(スノーグローブ)がいっぱい

ウィーンが発祥の地とも言われています
16)広場を通り抜けて振り返ったところ、後ろは自然史博物館
広場の後の通りを渡った次の目的地(散歩コース)へ続きます

でも乞無期待
次の更新は来年になると思います。どうぞ良い大晦日をお過ごしください