フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

6月30日(木) 晴れ

2022-07-01 12:49:26 | Weblog

9時、起床。

トースト(はちみつ&オリーブオイル)、目玉焼き(失敗)、ウィンナー、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

目玉焼きなんて失敗することがあるのかと思われるかもしれないが、フライパンから皿に移すときに、フライパンの中でひっくり返って(その結果、目玉が破れて)しまったのである。一度、床に落としてしまったこともある(そのときは水で洗って食べましたけどね)。

本日の『ちむどんどん』。ラストシーンで、和彦と愛が夜の道でキスしようとしているところに暢子が遭遇。慌てて物陰に隠れることもできず、そのまま棒立ちで二人を見つめる。暢子に気づいた和彦が、暢子を見つめる。愛は和彦のキスを待って目をつむったままである。一体、いつまで目をつむっているのだろう(長すぎないか)と思っているうちに今日の回は終わってしまった。

トートバックの底にあったハズキルーペを取り出したら、壊れていた。TVのCMでは椅子の座面に置いて腰かけてしまっても壊れなかったが、トートバッグの上から踏んづけてしまったのだろうと思われる。朝食の目玉焼きといい、今日はついていない一日なのかもしれない。

昨日のブログを書いてアップする。

3限(13:00-14:30)は院生の研究指導(オンライン)。

それを終えてから遅い昼食を食べに出る。今日も猛暑だ。ところで週間予報によると来週は傘マークの日が多い。「戻り梅雨」だろうか。あるいは今回の早すぎる梅雨明けは、実は「梅雨の中休み」なんじゃないかという疑惑がわいてくる。

女塚神社の夏祭は今年も中止である。3年目の「夏祭のない夏」である。

「吉岡家」へ行く。

客は私だけ。

天ざる(950円)。夏はこれである。ざるそばだけでは猛暑に負けてしまう。

ほどよい量の天ぷらである。

店を出ると、向かいの公園に子供たちの姿はない。

呑川を渡る。

元カフェ「屋根裏」の前を通る。建物を覆う蔦が「象」の形をしている。

JRの踏切を渡る。

梅屋敷通りの末端を歩く。

自販機に貼られたステッカー。私が自販機で一番買うのは水である。缶コーヒーはめったに買わない。はい、私は「いい人」ではありません。

途中の信号のある交差点を右に折れて御成橋通りへ。

かつてここに姉妹でやっている居酒屋があったようである。「こまどり姉妹」という演歌デュオを思い出す。ネットで調べたら2019年にデビュー60周年を迎え、80代のいまも現役でご活躍中とのこと。

参議院議員選挙は7月10日である。

「スリック」に顔を出す。

かき氷(ぶどう)を注文する。

ぶどうは長野パープルを使っている。

私が店に入ったときは先客はいなかったが、すぐに一人、また一人と女性客が入ってきて、かき氷を注文した。二人とも私のすすめた梅(二年もの)を注文し、「美味しい!」と絶賛していた。そう、シロップは何種類もありますが、初めてであれば梅から始めるのがいいと思います。この店ならではの味わいですから。

ただいま。

ちょっと外に出してやったが、暑いので、すぐに室内へ戻す。

夕食は鶏肉とピーマンの丸ごと味噌煮、サラダ(ツナ)、人参のキンピラ、味噌汁、豆ごはん。

食事をしながら『プレバト』を追っかけ再生で観る。

デザートはサクランボ。

本日発表の東京の新規感染者数は3621人。昨日よりは減ったものの、先週からは二日続けて千人以上の増加である。都のモンタリング会議が感染状況の警戒レベルを「感染が拡大している」(4段階の上から2番目)に引き上げたことを発表した。なお、感染拡大の原因としては、(1)室内を閉め切って冷房をかけていることによる換気の悪さ、(2)人出の増加、(3)感染やワクチン接種から時間が経過し免疫が落ちている人の増加、(4)オミクロン株の変異種でより強い感染力をもつとされる「BA.5」への置き換わり、があげられていた。(4)が原因に挙げられるとなると、第7波(?)という事態になるのかもしれない。やれやれだ。

レビューシートのチェックなど。

風呂から出て、今日の日記を付ける。

2時、就寝。