9時、起床。
バタートースト、目玉焼き、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。
本日の『ちむどんどん』。調理場の仕事以外はせず、定時に帰る矢作。まるで『ハケンの品格』の大前春子みたいだが、たんにプライドが高いのか、もしかして子どものお迎えとかあるのかしら。皮付きの豚肉が手に入りにくいと暢子が矢作と話していたが、ようやく賢秀の本当の出番がやってきたようである。
10時からオンラインの会合を1時間ほど。
昨日のブログをアップする。
原稿書き。
2時を回った頃、昼食を取りがてら散歩に出る。薄曇りで気温は25度前後。秋である。
池上の「ハナコーヒー」に電話して営業中であることを確認してから池上線に乗る。
久しぶりの訪問である。
月曜日は客の少ない日なのであるが、先客は誰もいなかった。お気に入りの左コーナーの席に座る。
今週末はお店は臨時休業で、マダムは旦那さんと沖縄旅行の予定であったのだが、台風が来ているのでキャンセルしたそうだ。残念そうだった。でも、臨時休業はそのままで、映画でも観に行こうかしらと言っていた。
鞄から歳時記を取り出す。今度の日曜日が句会で、投句の締め切りが水曜日なのである。水曜日はあれこれ予定が入っているので、できれば今日3句作ってしまいたい。猛暑の中で秋の句は作りにくいが、今日のような天気なら無理なく作れそうである。
ポークエッグマフィンと玉子サンド(ハーフ)とアメリカンコーヒーを注文する。
この熱々が美味しい。
玉子サンドにはオリーブとセロリがトッピングされている。これがいいんですね(苦手な人は抜きで作ってもらえます)。
食事を終えて、ビクトリアケーキを句作のお供にする。一応、三句できた。しかし、すぐには投句しない。もっとよいものができるかもしれないし、一日二日寝かせてからにしよう。推敲は大切だ。
いつの間にか客が増えて、二人連れの客が二組、一人客が(私以外に)二人。そろそろ出よう。
投句候補作でないものを一句載せておく。
秋風鈴おそらく次はないだろう たかじ
先日、「パン日和あをや」に行ったときに入口の外に風鈴が吊るされていた。たぶん次に来るとき(9月)には仕舞われているだろう。
帰りは歩きで。
「紅葉花園」(支店)の前を通ったらシャッターが開いていた。女将さんが体調を崩してずっとシャッターが閉まっていたのだが、中をのぞくと女将さんの顔が見えた。よかった、回復されたのだ。
仏花を買うつもりはなかったが、挨拶ついでに買っていく。「この年になるまで風邪を引いたこともない」と言っていた女将さんだったので、かえって心配だったのだが、入院・手術をして戻って来られたのである。よかったですね。
昨日、近所の「まいばすけっと」で買った花と合体させて盛りだくさんの仏花となった。
本日発表の東京の新規感染者数は9880人。昨日の私の予想どおり、7月11日以来に一万人を切った。明日明後日は再増加するであろうが、週末に向けて減少して、来週の月曜日は今日よりさらに減少して(3割減くらい)6千人台になっていてくれればよいなと思う。それでも地方の人から見れば東京=感染都市に見えていることでしょうけどね。
いろは句会の主宰の紀本直美さんから「堀内誠一 絵の世界」展(県立神奈川近代文学館)のチケットを頂戴する。堀内誠一は絵本作家で、今年が生誕90年(1987年に54歳で亡くなっている)。紀本さんは昨秋出版された谷川俊太郎・ぶん 堀内誠一・え『ちちんぷいぷい』(くもん出版)の編集を担当されている。4月に三島で展覧会が開かれたときにチケットをいただいて、松本だったら旅行のついでに行けるのだがとブログに書いた。今回は横浜である(全国を巡回しているだ)。間違いなく行けます! ありがとうございます。
会期は9月25日まで 展覧会のHPは→こちら
夕食は「マーボ屋」でテイクアウト。
鶏肉とカシューナッツの甘辛炒め、海老のさくさくフリッター、サラダ、茄子の味噌汁、ごはん。
食事をしながら『拾われた男』(録画)を観る。最終回である。間違いなく夏ドラマのベスト3の1つであった(他の2つは『初恋の悪魔』と『石子と羽男』)。仲野太賀がベスト3の2作品に主役(の一人)で出演いているというのが凄い。
『村上RADIO~いかがなものか、カバー~』をタイムフリーで聴きながら今日のブログを書く(アップするのは明日)。
風呂から出て、今日の日記を付ける。
1時半、就寝。