それでは完成画像!モデルはラルフローレンPH2166。すでに廃盤となって久しいモデルですが、円高全盛の80円前後で推移していた頃に手を出したプロダクツ。
表参道のお店で50000円超で売られていたのには腰を抜かしたものですが、実際に直輸入をかましたところが6000円程度で手に入ってしまいました。
が、届いてみたら明らかな展示品で、キズ多数(涙)。なんぢゃゴルア~、といってクレームを申し立てましたら、あっけなく返金の上、返送にも送料がかかるのでそのまま使ってください、とのこと、ドハ~。
というわけで、事実上タダで手に入れてしまったものですが、意外なほど長持ちするうえに、キーホールタイプと呼ばれるクラシックなウエリントン、さらに絶妙の鼈甲柄が効いて、ヘビーローテーションなんてえもんぢゃない。
今回、初めてクリーニングをしましたが、さらに貴金属ミガキ用の薬剤を使って、全面鏡面仕上げとしてしまいますた(爆)。
ううむ、なんか別の眼鏡みたい。
シリーズはまだまだ続きます。