少しだけでもと思いつつ、ギリギリまで粘り、結局10時近くまでスーツ姿で観戦してしまいました。暑かった。
双方無得点で迎えた三回裏、四死球やヒットで大量点を入れられたところで、泣く泣く横中をあとにしました。4回表は、倅からの打席なので、何とかそこまでと思ったのですが、守りの時間が長く無理でした。その打席で倅はヒットを打ったとのことで、皮肉な限りですが、守りを長引かせた責任は倅にもあるので仕方がありません
。
三回のプレーの中で、外野手のミスが二つありました。
センターを守る倅とライトを守るミノルですが、簡単に言えば二人とも準備不足です。そして、この場合重要なのは気持ちの準備です。はっきり言って、飛んでくると思って準備した態勢がとれていませんでした。ボールを呼ぶというのは、自分のところにボールを呼ぶことによって、自分自身が準備をするということです。
天災は忘れた頃にやってくる、と言われますが、外野の守備もこれと同じです。外野の守備機会は非常に少なく、滅多に球は飛んできません。今日の試合でも、彼らもそのプレーが唯一の守備機会になる可能性だってあります。だからこそ、一球一球集中し、気持ちの準備をしておかなければならないということです。
逆に、どんなに真剣に一球一球集中し反応し、カバーに走ったりしても、一回も守備機会がないことだってあります。何とも報われない仕事のようにも見えますが、これをすることによって、滅多にない守備機会にしっかりと守ることが出来るのですし、監督や指導者はそういう姿勢を見ているのです。
是非、この外野手の心得を胸に刻んでほしいと思います!
ちなみに今日の試合は、第一試合は西武文理に10対0くらいで負け、第二試合(今日の第三試合)は、強豪の明大中野八王子ですが、第二試合ということで大幅にメンバーを入れ替えたことと、キャプテンの好投と相まって、8対0で勝ったそうです。これで6勝5敗1分けですね。
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今日のジョグ
今日は遅い出勤退社のため、お休み。