ひげ爺のお産・子育てご意見番

子どもは育つ力を持って生まれてきますが
親に子育てする力が減っています。
親育て支援の中で感じたことを書いています。

打たれ強くあれ

2010年03月12日 | 日々の思い
今朝は、霜がおりました。
連日の雪が止み、ここ数日は霜や氷が張って春がやってきます。
お水取りが終わると近畿には春が来ると昔から言われています。
本当にその通りだと思います。
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道ばたにはえる草、失礼ながら名前がわかりません。
お許しください。
植物は、冬の間、何度も何度も雪や霧氷、霜に襲われます。
そのたびに、また元気に復活します。
花は霜等で凍結すると痛んでしまいますが、葉はそれぞれ防御する方法を持っています。
打たれれば打たれるほど緑の濃さを増してきます。
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人も苦労すればするほど強くなります。
それらを乗り越えて初めて人は一人前になれるのです。
苦労を乗り越える「力」は乳幼児期に「母」から与えられる「愛」です。
その愛をいかに強く受けることで自尊心が育まれます。
それが「原動力」です。強い心です。
これは、乳幼児期を他者に委ねることでは育ちません。
早期の復職は我が子の力をそいでしまいます。
その子が成長し、親になった時のことを危惧せざるを得ません。
生活もあるでしょうが、こどもの将来の方が大切です。
こども中心の考え方をしてください。
後で後悔しても始まりません。







コメント
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