ひげ爺のお産・子育てご意見番

子どもは育つ力を持って生まれてきますが
親に子育てする力が減っています。
親育て支援の中で感じたことを書いています。

うれしいメール

2010年03月13日 | 子育ての悩み
我が家の庭にある梅の古木にやっと花が咲きました。
冬の寒さに耐え、春の訪れを知らせてくれます。
大好きな木です。
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花はとても上品で美しい。
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またまた、うれしいメールをご紹介します。
親が素直になることでこどもが変わるということを、実感されたお母さんからのメールです。
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先日は、ブログでアドバイスありがとうございました。
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今日の記事もとても参考になりました。木瓜の赤がとてもきれいでした。ブログを拝見させていただくといろんなお花があるのだなと思います。1輪をアップで見る機会は少ないので、とてもきれいだなといつも楽しみに拝見させていただいています。
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また、ご相談させていただきたいことがあって、メールをさせていただきました。
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前回、いろいろ教えていただいてから、できるだけ、自分の価値観で息子を規制しないように心がけているのですが、どこまでが冒険で、どこからが本当に危険なのかの判断で迷っています。転んだりなど、運動の面は、息子はとても慎重で、もうちょっと冒険しても・・・と思うことがあるくらいで、逆に挑戦させようと、 手をすぐに貸さなかったりして、泣かれたりします。ですが、好奇心は強く、親がすることはなんでもしたがります。
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キッチンがとても狭く、料理の時は、一緒に足下でお野菜をちぎったりしていますが、あきるとガスコンロの所に来て、スイッチを押そうとしたり、私も一緒にひっくり返りそうで、火が使えないので、ゲートを付けて、お約束守れないなら、そっちで遊んでねと、外に出します。
掃除機や調理器具など、私の使うものをなんでも使いたがるのですが、包丁などは渡しませんが、どの程度、やらせてあげたらいいのか、電機製品は、感電など危険だし、考えると、まだ、息子にとっては、早いと思うものがすごく多く、ダメダメになってしまっています。
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前回、いろいろ教えていただいて、育児がとても楽しくなり、息子が愛おしくてかわいくてたまりませんでした。本当にありがとうございました。
また、最近、かわいくてたまらないはずの息子に、また息子に厳しく冷たく接してしまいます。
息子も何でも嫌々、1日中、おっぱいおっぱいで、離れず、夜も起きて眠れないようです。私が冷たく厳しいので、寂しいのだと思います。
また、自分では、どうしたら変われるかわからないので、どうそアドバイスお願いします。
よろしくお願いします。
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2010年3月11日 22:55:54:JST
 こんばんは。今日は、メールを見てくださって、すぐにご連絡していただいて、本当にありがとうございました。?
 今回も、ひげ爺様の優しい気に接し、お話を聞いて、私も優しい気持ちにさせていただきました。
 たいていのことは、暖かく見守ってあげたらOK。とわかって、何か、心がとても軽くなりました。失敗を絶対にできないと力んでいたこともわかりました。
> 調理器具などで危険と思われるものは、こどもが寝ている時など目のつかないときに下ごしらえしておく
電気製品も親と一緒につかうことで遊び感覚で楽しめばいい。それ程危険なことはありません。目と心を離さない。これさえ守ればあまり心配ありません。大いに遊んでください。

今日は、本当に、すべてが穏やか感じられ、ゆっくり時間が流れ、二人で掃除をし、ふだんできない雑巾がけまで、二人で楽しくしました。
お掃除の後は、モップを渡すと、大喜びで、はしゃいで声を出して、お手伝いをし、次は、モップを槍のように持ち、おおはしゃぎでした。可愛かったです。
 今までは、自分のコップしかさわることを許可されない食器棚のカップを全部出しては、ちゃぶ台に並べている姿を見て、なんで、こんなに楽しそうで、可愛らしいのに、私の脳はダメって思っていたんだろう・・・、ちょっともったいないけど、割れたって、そう大けがにはなりそうにないな~と・・・、自分のしていた ことなのに不思議に思ってしまいました。

>「失敗しても愛があれば大丈夫」
 そうなんですね。ほっとします。
 ひげ爺様とお話しさせていただくと、自然に自分が変わっているのを感じます。穏やかな気持ちです。迷ったら、導いていただける安心感はとても大きく、本当にありがとうございます。
 せっかく変えていただいているのに、変わってる期間が、あまりに短く、長続きできないのが、申し訳ないです。
 でも、「頑張らなくていいよ。」という言葉に救われます。
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 お電話の後、またまたびっくりしましたが、息子が、私の電話する姿を真似、「しぇんしぇ、しぇんしぇ」と言いながら、夕食の支度の間、びっくりするほど、お利口に一人遊びをしていました。今日は、彼もとても穏やかです。
 またまた、親が変われば、子も変わるを実感しました。私が変わるように、いつも教えてくださってありがとうございます。
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 寝るときの、おっぱいタイムに、「ママは、最近、ダメダメ言ってばかりでごめんね、今度から、言わないから」というと「うん、うん」と聞いて、「本当に危ないときだけ、ダメって言うから、その時は聞いてね」というと、おっぱいをはずし、「アチー、アチー」と言っていました。
 子どもは、何でもわかっていますね。また、イライラしている私に、「ママ気づいて!」といたずらしていたんですね。
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 また、ひげ爺様の、よい気をわけていただいたので、ゆっくり自然に今日から、暮らします。自然って一番難しそうですが、一番穏やかな感じなんでしょうね。
 
 明日の朝、また息子が起きてから、一緒に過ごすことが楽しみです。
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 長々と、思いのたけを書いてしまいました。読んでくださってありがとうございます。
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 今日は本当にありがとうございました。 
**************
「アチー、アチー」と言っていました。
このくだりを読んで大笑いしてしまいました。
こどもは、多くのことを理解しています。
叱られていることやダメと言われていることも理解しています。
親の関心をひくために敢えていたずらで気をひこうとしています。
こどもに遊ばれないように、親も学習してください。
お礼に梅の花をプレゼントします。
母親を囲んだ蕾が可愛い。
お二人にプレゼントします。
いつかあいたいね。
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打たれ強くあれ

2010年03月12日 | 日々の思い
今朝は、霜がおりました。
連日の雪が止み、ここ数日は霜や氷が張って春がやってきます。
お水取りが終わると近畿には春が来ると昔から言われています。
本当にその通りだと思います。
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道ばたにはえる草、失礼ながら名前がわかりません。
お許しください。
植物は、冬の間、何度も何度も雪や霧氷、霜に襲われます。
そのたびに、また元気に復活します。
花は霜等で凍結すると痛んでしまいますが、葉はそれぞれ防御する方法を持っています。
打たれれば打たれるほど緑の濃さを増してきます。
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人も苦労すればするほど強くなります。
それらを乗り越えて初めて人は一人前になれるのです。
苦労を乗り越える「力」は乳幼児期に「母」から与えられる「愛」です。
その愛をいかに強く受けることで自尊心が育まれます。
それが「原動力」です。強い心です。
これは、乳幼児期を他者に委ねることでは育ちません。
早期の復職は我が子の力をそいでしまいます。
その子が成長し、親になった時のことを危惧せざるを得ません。
生活もあるでしょうが、こどもの将来の方が大切です。
こども中心の考え方をしてください。
後で後悔しても始まりません。







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こどもの行動を束縛するな

2010年03月11日 | 子育ての悩み
今朝も雪がちらついていました。
うっすらと積もっていました。
屋根からは雪が落ちています。
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春は確実にその訪れを花々に託しています。
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木瓜(ぼけ)の花が咲き出しました。
紅い花が目立ちます。
Up


我が子の行動を束縛していませんか。
多くの親は、自分の都合に合わせるために無理矢理、我が子の行動を束縛や規制しています。
こどもが「自らの意思」で行動するのを「妨げ」ています。
その背景にある、親の気持ちは「汚れる」「ちらかす」「めんどう」「他人の目」「病気になる」「きたない」などではないでしょうか。
こどもが、それまで親の愛を受けて育まれ、外に向かって、未知の世界に興味を持ちアクションを起こし学習しようとする心を打ち砕いています。
多くのことは体験して「善し悪し」を判断出来るようになります。
親はその力を伸ばさなければいけません。
親の価値観で、我が子を縛ってはいけません。
我が子は、「親の所有物」ではありません。

爺の願いです。
我が子を、解放してあげてください。
チャレンジして「失敗」したら、あなたの「愛」で包み込んであげてください。
それが、次のチャレンジのエネルギーになります。
今からでも遅くない、即実行!!!




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今日も雪です

2010年03月10日 | 日々の思い
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落ちた椿がありました。
木に咲いている花も好きですが、散った花も好きです。
雪の間に落ちた花の朱と白い雪のコントラストが美しい。
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昨日からの雪が朝方まで降り続いていました。
今回の雪は、春の雪で水分の多い雪で重たい雪です。
昨日は朝方、変電所の近くの竹が積雪のために折れて停電しました。
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家の近所に植えられている木に花が咲いていました。
写真を撮ってかえり図鑑を調べたらシキミの花でした。
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シキミの名の由来は「悪しき実」から来ています。
果実が有毒であることによるとされています。

蕗の薹も雪をかぶっていました。
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皆さんのお心遣いが功を奏して、体長は幾分戻りました。
昨日は、丸一日「絶食」をしました。
昨日、「けあぺんの」平田さん夫妻が、爺の身体を案じて、食事を差し入れしてくれました。
昨日は、絶食でいただくことが出来ませんでしたが、朝食でいただきました。
美味しくいただきました。
ありがとうございました。

薬も服用せず、気力で治しました。
ここには、かかりつけ医もいませんし、医療機関を受診したことが一度もありません。
医者いらずの生活を楽しんでいます。

今夜は、温かいうどんにします。
昼食は抜きます。
身体がそのようにいっていますのでそれに従います。
昼過ぎにスーパーにうどんを買いに行きます。







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名残雪

2010年03月09日 | 丹波篠山暮らし

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昨夜から雪が降り続いています。
今朝は着雪のためか停電しました。
冬の雪と違って水分を多く含んだ雪です。

周辺は雪化粧をしています。

咲いていた椿も雪化粧をしていますが、寒そうです。
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昨日から体調が優れませんでした。
昨日より幾分いいのですがまだ食欲はありません。
体内の悪いものが出ています。
そして気力がみなぎり癒えていきます。
気を病むことが病気です。
身体と対話しながら気を休めて治します。
自分の身体や家族の身体を知ることは大切です。
皆さんは、家族の主治医です。
主治医がおたおたしてはいけません。
昔は、母親が我が子の身体のことは知っていて
受診すべきかどうか判断していました。
何でもかんでも医者を受診する。
いかがなものですか。
皆さん不必要な受診してませんか?


今日も静かにしています。
といっても仕事がありますので全く休むわけにはいきません。
ぼちぼちやります。






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蕗の薹の花

2010年03月08日 | 丹波篠山暮らし
Photo

田んぼの畦に、蕗の薹が咲いていましたので撮影しました。
心が落ち着く花です。
たくさんの花がまとまっていてきれいです。
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ここ3日、寒い日が続いています。
明日も寒いようです。
石垣島から帰ってから寒さがぶり返しているので応えます。

昨夜から寒いので布団に湯たんぽを入れて寝ました。
微熱があるようです。
食欲もなく昼、夜ともうどんを食べています。
何を食べても美味しくありません。
水が一番です。

今夜は早く就寝します。






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寒い日曜日

2010年03月07日 | 日々の思い
今日は、3月7日
朝から雨が降り続き、昼過ぎから寒くなって来ました。
夜になって、室温は5度です。
寒くて冷えのぼせをしています。
石油ストーブ、電気コタツをつけています。
5時間たちましたが、温度計は9度です。

今日は、日曜日ですが、6月に予定されている父親向け講演の内容を考えていました。
まだまとまりませんが早めに作らなければといささか焦っています。
3月は、毎年、内閣府に提出する報告書や書類づくりにおわれます。
いろいろなものが重なり一年で一番忙しい月です。

寒いので温かい、いや暑い石垣島の風景で温まります。
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石垣島は晴れれば、気温27度の夏です。


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新生児の生活リズム

2010年03月06日 | 子どもの成長
竹富島の西桟橋に咲いていたぐんばい昼顔の花です。
Photo
大根の花です。砂浜に咲いていました。
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今日も、渡辺眞史先生からいただいた回答を紹介させていただきます。
お子さんは、一ヶ月です。
母の悩みはつきませんね。
悩んで悩んで親は成長していきます。
我が子に教えを請うてください。
   *************************
Q. 一度寝ると、4時間くらい寝てくれるときがありますが、昼夜のリズムをつけるためのトレーニングとして、昼間は無理にでも起こしたほうがいいのか??

A. 昼夜のリズムを考えることも大切です。
 赤ちゃんはお任せにすると夜型になりやすく、日中によく寝ていて夜は何回も目を覚ますようになります。
これではお母さんが大変です。このため大人が生活する昼と夜のリズムに赤ちゃんからも参加してもらう必要があります。
このため日中はみんなで声をかけたり抱っこをしたりたっぷりと赤ちゃんの相手をしてあげます。
赤ちゃんがいるから静かにではなく、にぎやかなことも赤ちゃんによい刺激を与えます(テレビの刺激はよくありません)。
長く昼寝をしていたら少し早めに抱っこをして刺激を与え目を覚まさせ授乳しても良いと思います。
母乳はちょこちょこ飲みになります。
夜は静かにゆっくりの雰囲気で授乳をします。この様に昼夜のメリハリをつけることで日中目を覚ましている時間が多くなり、夜は長く寝てくれるようになります。
渡辺先生 山形県立中央病院小児科 10.3.2

  *************************
参考にしてください。
皆さんの子育てを応援しています。




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いい食事はいいこを育む

2010年03月05日 | 出産・育児
春が来ました。
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爺の畑の梅が満開になりました。
芳香が優しく流れてきます。

空にはヒバリが囀っています。
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いいもの食べてますか????
我が子のために。
お腹の赤ちゃんのために。
多くの親が、手抜きの食事を家族に提供しているのではないでしょうか!!!
インスタント食品やレトルト食品のオンパレードの食卓は「悲劇」を生みます。
粗悪な食品や添加物や防腐剤、化学物質だらけの「擬き食品」が横行する世の中。
心して食品を家族に与えてください。
妊娠中に、化学物質や添加物、インスタント食品を多食するとお腹の赤ちゃんにいい影響はありません。
それらの食品を多用すると「羊水がくさい」ということを聞いたことがあります。
ある歌手が、羊水の件で問題を起こしましたがあながち間違いではないように思います。

さて、我が国は今、世界でもまれなる長寿社会になっていますが、何故でしょうか??
今、長寿の人は「いい食事」をしていたからです。
乳幼児の頃には、ほとんどのこどもが「母乳」で育ち、幼児期には、するめや野菜の乾燥した食品など、噛まないと食べられないものをおやつや食事として与えられていました。
従って、噛む力が強く育ちました。噛むことは健康を保つためにも重要です。

食材は、化学物質を含まない食品であり、有機栽培されたものを毎日食べていました。
魚は、養殖などなく天然物です。

今はどうでしょうか?
食卓には、食品擬きの食材や養殖されたものや野菜ももどき野菜。
太陽を浴びない野菜など野菜だとは思えない。

果たして20年後に、日本人の平均寿命は何歳になるのだろうか?
目下、80歳が平均寿命になっています。
20年後、30年後には・・・・・・。
50歳が寿命にならなければいいのですが。

食育などといっているが今の食の教えは「食育」ではない。
人が生きていくための「食」を教えなければいけない。
乳幼児期にこそ「いい食材」を食べることがその子の寿命を延ばすことになる。
就労し、手抜きの食事はこどもの命を縮める。
今こそ考えなければ手遅れになる。

豪華な食事ではなく「本物」の食材を食すことが食事である。
毎日「豪華」な食事は家族の命を縮める。
今の手抜きは、20年後30年後に「牙」をむく。
後から後悔しても始まらない。
こころとからだに優しい食材を食べてください。
食事は食事であり「餌」ではない。
ファーストフード・レトルト食品は、こどもの命を縮める、こころを病ませる。

爺のところに来る親の多くは、いい食事を提供している。
家族のために、安くて、新鮮で、美味しい食品を見抜く力を持っている。
その子らは、爺の畑や知人の畑に実ものを食べて「美味い」という。
おやつに「スナック菓子」は食べない。
自然のものをいただきます。

悪い食事は、こどもの命とこころを病ませる。
後悔するのは「親」である。
他人は誰も責任はとらない。

Up1035




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添い乳について

2010年03月03日 | 母乳哺育
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庭先に咲いていました。
エニシダでしょうか?
きれいな花です。
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今日も昨日に引き続き、渡辺眞史先生からいただいた回答からご紹介します。
添い乳についてです。
   *************************
寝かしつけるための添い乳はやめたほうがいいのか?(少し吸ってすぐに寝てしまうので、お腹はすいていないのかもしれません)
1ヶ月過ぎの赤ちゃんは抱っこから下に置かれたり、眠りかけに布団に寝かされると目を覚まし泣くことがよくあります。
これは私が多くの赤ちゃんをみてきて感じたことですが、この頃はお腹の中の環境から外の世界に出てきて不安一杯の時期だと思います。
お母さんに抱っこされ守られているという実感がないと生きていけないと感じているのではないでしょうか。このためにお母さんから離れたことがわかるとすぐに泣いてお母さんを呼ぶのだと思います。
3ヶ月に近くなると赤ちゃんはお母さんから離れていても機嫌良く、喃語を話しながら、自分の手を不思議そうにみていたり、明かりをじっと見ていたりし、泣くことが少なくなります。
外の世界になれ始め、周りに興味を持てるようになったように思います。
置くとすぐに泣くのはこの時期の特徴と考えられます。
添い寝をしておっぱいを含むとすぐに泣き止むのはお腹を満たすのではなく安心という心を満たしていると思います。?

   *************************
母親に抱かれることで安心を得ているのですね。
分離不安があるのですね。




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おっぱいの授乳間隔

2010年03月02日 | 母乳は心の栄養
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畑の梅がやっと咲きました。
辺り一面にほのかに梅の香りが漂っています。
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新生児期の赤ちゃんを育てているお母さんの悩みにお答えします。

山形県立中央病院小児科 の渡辺眞史先生にいただきました回答を引用させていただきます。
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授乳後、時間が空いていなくても、子どもが欲しがっていれば母乳をあげてもいいのか??
赤ちゃんがおっぱいを欲しがるのはお腹がすいているだけではありません。
たとえば、お腹がすいておっぱいに吸い付いてもすぐに眠ってしまい、30分ぐらいでまた泣き出し欲しがることがよくあります。
おっぱいに吸い付くことにより安心感、幸福感で心を満たすことが出来たために飲むことを忘れてしまいます。
しばらくするとお腹がすいていることを思い出しもう一度おっぱいを欲しがり今度はしっかり飲みます。
おっぱいには心を育てるという役割もあります。
時間ごとの授乳は心を忘れたお腹を満たすだけの飼育につながる考え方です。
授乳の時間は赤ちゃんが欲しがったときに、またお母さんがあげたくなったときです。?
****************
参考にしておっぱい子育てを楽しんでください。





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早くも3月

2010年03月01日 | 日々の思い
石垣島ではパインが実っていました。
7月になると完熟パインが石垣島からおくられてきます。
それを食べるのが楽しみです。

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早いものですね。
早くもカレンダーが二枚もめくれてしまいました。
このところ連日の雨ですが、家の周りには、春の気配がしてきました。
これから花の季節とともに畑仕事も始まります。
なれない畑仕事は大変でしたが、楽しくもありました。
都会から訪れた人々やこどもたちが野菜や果物を喜んで食べてくれました。
今年も野菜に挑戦します。

この4月から、近隣の農家の方が作った野菜を産後の入院患者の食卓に届けることになりそうです。
今週には打合せにいきます。
地元の人や食べた方に喜んでもらえる。
こんなうれしいことはありません。

人の笑顔や喜びの橋渡しが出来ることは幸せです。

今日は、電話相談がありました。
とても幸せで楽しい時間でした。
気持ちが軽くなったと言われることは、とてもとてもうれしいことです。
明日もまた、少しでもお役に立てるようにしたいです。


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