長年思い描いていたセツブンソウに会いに行きました。長岡市はもううんざりの雪模様。そんな中、一路長野の群生地目掛けて車を走らせます。途中、上越辺りは吹雪に近い状態の時もあって暗い気持ちを抱きながらの旅です。妙高辺りの積雪の多いこと!まだ2m以上はあろうかという壁。ところが、長野に入るとまるで別世界ですね。越後の人間は信州は寒いというイメージを持っている人が多い気がしますが、この季節は全く逆で信州のほうがずっと春です。雪もないし日差しはありますから、同行された方の驚きもよく分かります。
それはそうと、信州で北限の分布地といわれる千曲市に出向きました。事前に日程調整をしたためにぴったり満開のセツブンソウ群落を見ることが出来ました。小さな花とはいえ、3万株くらいあるといわれる群落は感動です。種子から開花するまで数年かかる花です、自生の個体をみるのは本当に感動です。群落内には1枚の葉のみの発芽株も八重になったものもあり、さまざまな顔を見ることが出来ました。雪国から出てきて早春の花を堪能した一時、まだまだ時間が欲しいところでしたね。
それはそうと、信州で北限の分布地といわれる千曲市に出向きました。事前に日程調整をしたためにぴったり満開のセツブンソウ群落を見ることが出来ました。小さな花とはいえ、3万株くらいあるといわれる群落は感動です。種子から開花するまで数年かかる花です、自生の個体をみるのは本当に感動です。群落内には1枚の葉のみの発芽株も八重になったものもあり、さまざまな顔を見ることが出来ました。雪国から出てきて早春の花を堪能した一時、まだまだ時間が欲しいところでしたね。