今でこそアチコチで見られる田んぼアートですが、その発祥の地、第一号の田舎館へ。
会場は2ケ所あり、どちらも入場料金200円が必要。
まず、第一会場の田舎館役場へ行ったのですが、なんと40分待ち。
天守(展望室)から眺めるのですが、ここへ入るのに40分も待てない大阪人、上から見るのは諦めます。
あぜ道から見られるようになっていて、オレンジ色の服を着たスタッフから話が聞けた。
平成5年から始まった田んぼアート。
今でこそパソコンでデザインするが、それまでは大変だったらしい。
米の品種は10種類使われているが、食用になるのは濃い緑の「つがるろまん」だけで、後の品種は種もみ用になったり、ドライフラワーになる。
下から見ても美しいが絵柄は全然分からない。
う~む、40分待つべきだったかな。
今が一番きれいに見える時らしく、晴天、土・日なら1時間以上の待ち時間はざら・・・と、いう事。
こちらは「道の駅いなかだて」にある第二会場で、待ち時間はないので上に上がって見た。
よく出来ています。
下にいる観光客と大きさを比べてみると随分大きい絵柄なんだなぁ。