MR.コールマンの挑戦日記

セカンドライフを迎えて趣味のランニングや街歩き、スケッチ水彩画、地域活動などの日常のあれこれを綴っています。

ぶらりナイト散策~汐留シオサイト・銀座

2011年12月25日 | まち歩き

都心の新しい観光スポットとなってきた汐留シオサイトで開催されているカレッタ汐留イルミネーション「ブルーフォレスト」へ出かけてきました。

昨年も人気スポットでしたが、今年も、音と光の森「Blue Forest」として、癒しの森を音と光で見事に演出されており、その規模は小さいながらカレッタエリアが別世界のような空間になっていました。

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今年のテーマは、幸せが宿る8本のツリーと元気の泉が光り輝いており、25万個のLED電球で光の森を作り上げているそうです。

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森の中央には、大切な人との絆が強まり明日への希望が生まれるというツリーがあり、「希望の鐘」を鳴らすと、元気の泉が輝き、絆のツリーの色が変化する仕掛けになっており、多くのカップルが手を取り合って順を待つ微笑ましい光景が見られていました。

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シテイセンターのハートフルガーデンに出てみると、こちらでは「ロマンチックウインター」として、ハート型の光であたたかく包まれるロマンチックな空間があり、誘い会い手を取り合って二人だけの空間に導く微笑ましい光景が続いていました。

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ストリートゾーンへと移動すると、こちらでは「冬の汐博」が開催れており、クリスマス・マーケット(クリマ)では、クリスマス・デコの手作りのアーテステイックな装飾品のお店が軒を連ねていて人気を呼んでいました。

過っては汐留といえば、国鉄の貨物ターミナルとしてのイメージが強いが、今や汐留シオサイトが出来てからは、観光スポットとして様変わりしており、昔の面影は全く感じられない変わりようでした。

この後、銀座・日本橋へと向かい久し振りのナイトウオークでウインドウショッピングを楽しんでみたが、銀座や日本橋の有名店のショーウインドウは、クリスマスムード一色で素晴らしいアートが並んでいました。

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銀座通りでは、大規模な X’Masイルミネーションは見られないが、各老舗のデコレーションは、伝統的な銀座の光を感じるものがあり、過って通い慣れた通勤時の懐かしい光景を感じて帰路に着いた。

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コメント (2)
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