まちの真上の空には何時も飛行機雲がある。
おそらく岩国から高知沖の太平洋へのコースになっているのかもしれない。
音は聞こえないけれど戦闘機が描く雲の白い筋が一直線に伸びていくのがはっきりと見える。
初めは細い線だったのが時間と共に段々と膨らんで綿の輪のようになって次第に消えて行く。
戦中生まれには複雑な気持ちだけれど、、、、、

おそらく岩国から高知沖の太平洋へのコースになっているのかもしれない。
音は聞こえないけれど戦闘機が描く雲の白い筋が一直線に伸びていくのがはっきりと見える。
初めは細い線だったのが時間と共に段々と膨らんで綿の輪のようになって次第に消えて行く。
戦中生まれには複雑な気持ちだけれど、、、、、

