
3月下旬、送別会で、同僚会から、退職記念の贈り物をしたいが、何がよいかと尋ねられた。
記念品というと、ずっと飾っておけるような物を想像する。
だけど、私は、プレゼントしてほしい物が思い浮かばなかった。
家には、物があふれている。
何か記念にとっておける立派なものを、と考えてほしかったようだけど、やっぱり思いつかない。
…あ、あれがほしい!
やっとのことで(?)、考えついたのは、ずっと飾っておいたりする物ではなかった。
それが、これ!

ランニングシューズ!
シューズは、歩を進めるために必要なもの。
私の第2の人生が始まる。
人生の一歩一歩をしるすためのアイテムとして、ふさわしい。
また、明日に向って走っていく、という意味でもふさわしい。
そして、何より退職した後も、人生の中で走ることを続けていきたい。
今のシューズは、かかとがすり減ってきていた。
そこで、様々な意味で、新しいランニングシューズを希望したのであった。
わざわざラッピングしてくれ、送別会で皆の前で贈ってくれた。

昨日は、そのシューズをはいて、走りに出た。
はき心地は、今までより少し重く感じた。
ひももちょっと加減が難しかった。
しかし、徐々に慣れていくことだろう。

新しいシューズで、第2の人生を、前に向かって走っていこう!!