ON  MY  WAY

60代を迷えるキツネのような男が走ります。スポーツや草花や人の姿にいやされ生きる日々を綴ります(コメント表示承認制です)

いい試合だったのに…!?

2017-04-22 22:23:14 | アルビレックス新潟
サッカーJ1リーグ第8節、新潟-東京戦。

いい試合だった。
新潟にとって、今季一番とも言える、いいサッカーをしていると思える試合だった。
0-1で負けていたが、69分に2点目を入れられるまでは、勝利のにおいも感じる試合運びだった。
先制された得点も、相手のフリーキックを直接決められただけ。
それ以外は、新潟の選手が東京の選手たちを自由にさせていなかった。
前節、甲府に勝って、今季初勝利を挙げたチームは、乗っていると感じた。
特に、10番チアゴ・ガリャルド、34番新人の原輝綺、7番ホニの3人は、素晴らしく輝いていた。
今日は、ベストゲームになるかもしれない、とさえ思えた。

しかし、相手の2度目のチャンスに、しっかり決められ、勝利は遠のいた。

たった2回のチャンスで、2点を取られてしまっては、勝てない。

結局、0-3で敗れた。

どうして、こうなってしまったのだろう?
なぜ、たくさんのチャンスに決められず、相手には少ないチャンスに決められてしまうのだろう!?

辛抱しかないのかなあ?

サポーターも、0-3の負けとはいえ、拍手が罵声より多かった。

サッカーの形は、出来上がった。
あとは、その成熟と、決定力を上げることだけだ。

しかし、それはここ数年毎年感じていることだ。
下位低迷。
最下位争いをするようなサッカーではないのだが…。

覚醒を待つのみ、だなあ…。

コメント
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