
AKB48のはるかに妹分に当たる、新潟のNGT48。
4月12日、満を持して、メジャーデビューシングルを発売した。
オリコンのデイリーランキングの売り上げで1位だった。
それから16日までに16万枚を売り上げ、週間ランキングででも1位になったという。
好調だ。
新潟県で活躍する、新潟県出身のメンバーも多いグループである。
しかも、以前に書いたことがあるように、メンバーの一人を知っている。
だから、応援したい気持ちが強い。
発売されたCD&DVDは、TypeA、TypeB、TypeC、と3種類あった。
私は当然、知っているメンバーがDVDに入っているTypeのものを購入したのであった。
メジャーデビュー曲「青春時計」は、若い男の子の片想いを歌った曲だ。
ラップ調の歌い出しで始まりながら、聞いていて結構心地よい。
どうしてこんなに眩しいんだろう?
どうしてこんなに切ないんだろう?
こんな詩や、曲の感じは、60歳のオヤジでもなんだか懐かしい。
チックタックチックタック
知らぬ間に時計は刻んでる
輝きながら過ぎてく日々
いつかこの日を思うのだろうか?
ああ今叫びたくなる
感情こそが青春
そうです。
輝きながら(自分は輝いているとは思っていなかったが)過ぎていった日々。
その日を思うのです。
もう帰って来ない日々。
それを歌ってくれている気がする。
NGT48。上々のメジャーデビュー。
これからも、がんばってほしい。
あ、新潟では、negicco(ねぎっこ)もなかなかいいからね。
皆様、合わせて応援ヨロシク!