連休中は、3年ぶりにあちこち混んでいた。
だが、まだCOVID-19感染症禍から解放されてはいない私たち。
だから、その期間は、アルビレックス新潟の試合観戦以外には、人の集まる所には行かなかった。
でも、どこかに行きたいな、自然の花の咲いているところへ。
そんな願いがあった。
この時期、いつもその思いを満たしてくれるのは、阿賀町の奥にあるたきがしら湿原。
人工の湿原ではあるが、春の自然界の花見が楽しめる。
連休中ではあるが、平日なら訪れる人の数も多くはないだろう。
6日金曜日、好天に誘われて出かけてきた。
道中の日陰には残雪がまだ残っていて、目的地の辺りには春が来て間もないことを示していた。
着いてみると、駐車場近くのミズバショウは、すでに花の季節を終えていた。
だが、水場では、リュウキンカがあちらこちらに咲いていた。
ミツガシワは、やっと葉を出し始めたくらいのものが多かったが、場所によっては花が開き始めたものを見つけることができた。
日陰になることが多い場所では、まだキクザキイチゲが美しかった。
ここのエンゴサクは、花が少し大きめ。
近くには、エンレイソウがぽつぽつと。
期待していたザゼンソウは、残念ながらあまりよいものがなかった。
それでも、さらに奥に足を進めると、日当たりが限られた場所にはミヤマカタバミが花を開かせていた。
ミヤマカタバミを撮っていたら、少し離れた日当たりのよいところに、なにやら白い花が目に入った。
近づいてみると、それは、サンカヨウの花だった。
水場の近くの道を歩いて戻ってくると、山の斜面の方に、紫色の花。
おお、シラネアオイではないか。
色の濃いもの、少し薄いもの、どちらも高貴な美しさを感じる。
そして、湿原を囲む周辺の新緑もまた美しかった。
こんなふうに春の山野草の花々にたくさん会うことができた。
満足、満足。
満足して帰路についてまもなく、道路わきにカタクリがまだ咲いていた。
うーん。
自然の中で、たくさんの花見を満喫したぞ。
この時期の野草の花見、いいねえ。
たきがしら湿原、ありがとう!
だが、まだCOVID-19感染症禍から解放されてはいない私たち。
だから、その期間は、アルビレックス新潟の試合観戦以外には、人の集まる所には行かなかった。
でも、どこかに行きたいな、自然の花の咲いているところへ。
そんな願いがあった。
この時期、いつもその思いを満たしてくれるのは、阿賀町の奥にあるたきがしら湿原。
人工の湿原ではあるが、春の自然界の花見が楽しめる。
連休中ではあるが、平日なら訪れる人の数も多くはないだろう。
6日金曜日、好天に誘われて出かけてきた。
道中の日陰には残雪がまだ残っていて、目的地の辺りには春が来て間もないことを示していた。
着いてみると、駐車場近くのミズバショウは、すでに花の季節を終えていた。
だが、水場では、リュウキンカがあちらこちらに咲いていた。
ミツガシワは、やっと葉を出し始めたくらいのものが多かったが、場所によっては花が開き始めたものを見つけることができた。
日陰になることが多い場所では、まだキクザキイチゲが美しかった。
ここのエンゴサクは、花が少し大きめ。
近くには、エンレイソウがぽつぽつと。
期待していたザゼンソウは、残念ながらあまりよいものがなかった。
それでも、さらに奥に足を進めると、日当たりが限られた場所にはミヤマカタバミが花を開かせていた。
ミヤマカタバミを撮っていたら、少し離れた日当たりのよいところに、なにやら白い花が目に入った。
近づいてみると、それは、サンカヨウの花だった。
水場の近くの道を歩いて戻ってくると、山の斜面の方に、紫色の花。
おお、シラネアオイではないか。
色の濃いもの、少し薄いもの、どちらも高貴な美しさを感じる。
そして、湿原を囲む周辺の新緑もまた美しかった。
こんなふうに春の山野草の花々にたくさん会うことができた。
満足、満足。
満足して帰路についてまもなく、道路わきにカタクリがまだ咲いていた。
うーん。
自然の中で、たくさんの花見を満喫したぞ。
この時期の野草の花見、いいねえ。
たきがしら湿原、ありがとう!