
この秋二度目の明日香、稲淵の棚田に来た。
秋の装いは、先ず彼岸花である。
稲は、日々に色づいてくることだろう。
どうか台風にも負けずにしっかりと背筋を伸ばしていて欲しいと、高く澄んだ青空の日に見た明日香の風景を今年もここに残していきたい。
秋の装いは、先ず彼岸花である。
稲は、日々に色づいてくることだろう。
どうか台風にも負けずにしっかりと背筋を伸ばしていて欲しいと、高く澄んだ青空の日に見た明日香の風景を今年もここに残していきたい。

稲穂が頭を垂れ、収穫までにはもっと黄金色になっていく。
その頃の棚田は、一層美しくなってくる。
その頃の棚田は、一層美しくなってくる。

水平に見た棚田の腺が彼岸花の咲く頃際立って綺麗だ。
今年の彼岸花は、まだまだこれからだろうと思いながら、好きなスポットに立つ幸せを思う。
今年の彼岸花は、まだまだこれからだろうと思いながら、好きなスポットに立つ幸せを思う。

案山子ロードのこのカーブは、私の好きな景観である。
どの季節にここに来ても、このカーブを見つめていることを画像で気がつく。
どの季節にここに来ても、このカーブを見つめていることを画像で気がつく。

この辺りの彼岸花は、まだ蕾の方が多い。
台風の後の彼岸花はどうなっているのだろうかと、ちょっと不安になるが・・・。
台風の後の彼岸花はどうなっているのだろうかと、ちょっと不安になるが・・・。

棚田全体を見下ろせる位置に立って、実りの秋の稲田を暫く眺める。

「ここは僕の居場所」沢山のカメラマンがレンズを、向けているのに、平気の平左で、この先に留まって動かない。
トンボにとってもこの稲淵の棚田は、安心でお気に入りの居場所になっているのだろう。
トンボにとってもこの稲淵の棚田は、安心でお気に入りの居場所になっているのだろう。