下関に旅をしたわけではないのですが、当麻の里に行った時の昼食でした。
そのほかお店には、下関直送のねり天が何種類もケースに並んでいます。帰りに夕食の1品に、イカとキクラゲをこの日には買って帰ろうと思っていました。
「瓦そば」を食するのが楽しみです。最後まで熱いのと、カツオ風味のおだしに大根おろしを入れて頂くのが美味しいです。チラシを見ますと瓦そばは、下関の郷土料理だと書いてありました。下関は通過したのみで、行ったことはありません。もし下関に行くようなことがあれば、瓦そばを食べたいなぁなんて思いながら少し時間のかかるそばを待っていました。
[「熱いので、気を付けてくださいね。」
しっかり熱の入った瓦の上に載っているものですから、うっかり手でも触れればやけどをするでしょうね。
小食ですから、麺は少なめにして貰いました。これは一人分ですが、二人で行けば大きいめの瓦に二人分のっかっているので、すごいボリュームです。家の息子や孫も二人分が丁度なのじゃないかと思います。
カツオ風味の温かいおだしです。
この中にレモンと大根おろしをまず入れて、熱い瓦の上でバリバリと焼けてくる茶そばを温かいおだしにつけて頂きます。
めっちゃブレてしまいましたが、横から見た写真はこれ1枚しかなかったので、感じだけでも掴んでもらえたらとUPしました。
下から、茶そば、錦糸卵、牛肉、きざみのり、ねぎ、レモン、大根おろしの順に鉄板のように焼けた瓦の上に載っています。
下の茶そばはぴちぴちと焼けるいい音を立てています。
完食 御馳走さまでした。
こんな瓦の上に載ったアツアツのおそばに満腹した時、冷えた体もお腹の底から温かくなりました。