カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

洞川 秋の気配の中 ごろごろ水を汲みに

2009年10月15日 | ☆ ふるさと・大和
<台風の後 黒滝から洞川>
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台風の後だから山に行くのに道路の状態が気になったが、通行止めのところがないので、ごろごろ水を汲みに洞川へ行った。
紅葉の頃になると、御手洗渓谷への車が多くて、狭い山道での対向が難しいからという懸念もあったからだ。
途中あちこちで川岸がかなり増水の激しかった爪あとを見せていた。

紅葉には少し早いと思っていたが、美しく色づいた木もあり結構楽しみながらの水汲み道中だった。

 和田~下諏訪
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観劇&感激の1日

2009年10月14日 | ★ 日々の呟き

早い目覚めで朝日と対面
昨日出かける時間が気になって、早朝に起床してしまった。
季節が進んで、濡れ縁から日の出が見える時期になっている。
これから日の出の時刻が遅くなるにつれ、太陽はもっと画像の右の方になってくるだろう。
何はともあれ、晴天の朝を迎えて嬉しい日の始まりだ。



サンケイホールブリーゼ(大阪新歌舞伎座)に入ると、1階からずっと上の階へと吹き抜けいっぱいにこの子が出迎えてくれた。
このキャラクターの名前は知らない。
前の歌舞伎座以来、観劇はずいぶん遠のいていた。
知人から貰った招待券2枚。
元気になった友人と大阪に出かけた。



お祝いの花篭の一分
エスカレーターが7階に近づくにつれて、頭の上からいい香りが降ってくるような気がした。
7階のロビーに、沢山の花篭が並んでいる。
このうちのどれがあんなにいい香りを放っていたのだろうか。
開館を待つ間、贈り主を一つ一つ見ながら、華やかな花を目で楽しんだ。




スキャンした「わが町」プログラムの表紙
織田作之助原作の「わが町」
大阪の下町長屋の人情味てんこ盛りのお芝居に、涙したり笑ったり、感激の時間だった。
赤井英和、萬田久子は、テレビドラマや映画で好きな俳優さんであることと、二人とも大阪の人であることなど、大阪の作家織田作之助の作品の適役のような感じで舞台に惹き付けられていった。




葛城山落日
朝日に始まって充実した日を過ごし、帰りには車の中から今まさに葛城山に入ろうとする、大きな夕日を見て、信号で止まったときすばやくカメラに収めたが、少し雲がかかってしまった。
「今日は、ええ日やったなぁ。今度は同窓会や。一緒に出かけることができてほんまに良かったなぁ。」
どちらが言うともなしそんなことを語り合いながら落日を見詰めていた。

 和田~下諏訪
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ウォーキング日記 吉野川(紀ノ川)の巻

2009年10月13日 | ★ 日々の呟き
先日の台風で、いつも歩いて上野運動公園が冠水したのを知らなかった。
11日の朝、運動公園に行ったら、駐車場の入り口が閉まっていて、何か張り紙がしてあったのだが、それを読まないで、「今日は使えないのだ。」くらいに思って、5万人の森でのウォーキングとなった。
昨日の朝、念のために管理事務所に電話をして、初めて台風の被害にあって大変だったことが分かった。

それで、昨日は吉野川の堤防のウォーキングコースへ家から歩いて出かけた。

二日そんな日が続いたので、「ウォーキング日記 ○○の巻」というようなタイトルになった。

デジブック 『ウォーキング日記』
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デジブック 『青空に誘われて』

2009年10月12日 | ★ 日々の呟き
『青空に誘われて』 ウォーキング日記・5万人の森の巻
 和田~下諏訪

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「北浜レトロ」(登録有形文化財)でティータイム

2009年10月11日 | ★ 日々の呟き
<「北浜レトロ」  英国伝統菓子館&紅茶室>
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中之島散策の後のティータイムは、「北浜レトロ」。
大きな近代的なビルの間のレトロな建築だ。
1912年築と正面のプレートに記されていて登録有形文化財の文字も見える。
外観も館内も、英国風なアンティークな造りがとても落ち着く。
歩いてきて暑かったので、アイスコーヒーにしたが、紅茶にすべきだったと後で悔やまれた。
しかし、美味しいケーキにアイスコーヒーにも、そのときは十分満足した。
ロケーションの良い窓辺に座れたのも良かった。
リピートしたい所である。


お ま け

  

左・お手洗い出入り口  右・手洗い


  

便座は木製で水洗のレバーは、金色の棒の所にある紐を引くと勢いよく水が出る昔の方式そのまま。
うっかりして、というよりも次の人が来たようなので、上の部分を撮るのを忘れて残念。
天井の灯かりも、ティールームと同じ拘りのシャンデリアランプ。

お手洗い撮影なんて初めて・失礼しました 

 和田~下諏訪
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