カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

若草山 山頂の鹿たち

2011年10月18日 | ☆ ふるさと・大和

お天気に恵まれて、昨日は秋の見学研修会の好期だった。
順不動で、画像を見ながら印象に残った場所を残していこきたい。



バス3台を連ねて、新若草山ドライブウェイで、頂上まで上った。
別のルートで歩いて上ったことはあるが、バスでカーブカーブの道を来たのはもう何十年ぶりか前のことだった。
木の間から大仏殿の鴟尾など見え隠れするのを、日ごろ見ている位置と異なった視点を楽しみながら頂上に着いた。



木々の紅葉にはまだ少し早く、ナンキンハゼの葉がいくらか染まりかけているものの、後半月先ごろが待たれる。
銀色のススキが風に揺れる様は、先ず秋の先取り風景かと言えよう。




頂上の芝生に群れる鹿が、緑の草を食んでいる。
ほとんどが雌鹿で、雄鹿もまだ子供らしく角が短い。
鹿の角きりの時期なので、立派な角を持った雄鹿は、鹿苑の方に集められているのだろう。



逆光から見るとシルエットのような2頭の鹿は、
「あのね、あのねの、ないしょのおはなしちゅう」かしら。



反対側に急いで行ってみた。
母鹿と子鹿である。
春に生まれた子鹿は、体こそ大きくなっているが、まだ母さん鹿に甘えている。
微笑ましい秋の若草山頂上の鹿たちである。

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GOJO BAUM 市立五條文化博物館

2011年10月16日 | ☆ ふるさと・大和

建物の構造上、3階が入り口になっている博物館である。
エレベーターを使わずに運動のためにと自分に言い聞かせて外の景色を楽しみながら、3階まで上がった。
玄関ロビーの天井にある美しい万葉の花天井がこれである。
今は色あせてしまっているけれど、国宝栄山寺八角円堂の絵天井を、ここに再現したものだそうである。
栄山寺建立の時の美しさと藤原氏の隆盛を極めた頃とがこの絵天井に象徴されている。



いきなり文化博物館の中を持ってきたが、博物館を5万人の森から眺めた全景はこちらであるである。
真上からこの建物を眺めるとバームクーヘンのような形なので「BAUM」と名づけられたようなことを聴いたような記憶がある。




安藤忠雄氏の設計による貴重な建築の文化博物館は、交通の便がよくないためか、一時閉館を余儀なくすると言う残念な時期があった。
しかし、これを開館して再び市の文化の拠点として、賛同するボランテァの何人かの方が協力しながら、展示品などにも工夫を凝らして多くの人の訪れを待っていてくれる。



館内はコンクリートの打ち壁(この文字は正しいかどうか分からない)と、その無表情を和らげるように、階段部分と踊り場、展示場の床は県内あるいは市内で生産する木材からできて、暖かく落ち着いた空間を作り上げている。



館外に出て渡り廊下から眺めた東の方向の遠くに、高見山が美しい三角形の姿を見せている。

展示物などについては、機会のあるごとに記事UPをしていこうと思う。
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裏通りの蕎麦定食

2011年10月15日 | ちょっとおでかけ

昨日の続きである。
全て用が済んで、後は注文した靴が届いたら、家に連絡してもらうことにした。
お昼の時間がかなり遅れていたので、駅までのところで、お食事のできるところを訊ねた。
大通りから一つ入った裏通りに、信楽の狸さんが待っていてくれたお蕎麦屋さんだった。


中に入ると、お昼の旬が外れているのに、テーブル席はほとんど満席で、カウンター席が3席ほど空いていた。
「おいしいと言う評判の店ですよ」
そう言って、ここを教えてもらったのが、先ずお店に入った途端に納得した。


     

蕎麦定食をオーダーした。
蕎麦も炊き込みご飯も美味しかった。
裏通りの目立たない場所にあるのに、お昼の時間が過ぎた時でも、ここを目当てにお食事に来る、たぶんお馴染みさんの多いめん処であることを、またまたお食事をした後にも十分納得できた。
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ウォーキングの必需品

2011年10月14日 | ちょっとおでかけ

久しぶりに大阪へ行った。



私のウォーキングは、ポールを2本使ってのノルディックウォーキングである。
2~3日前からポールが地面を突くときに、金属的な音が聞こえるようになったのが気になっていた。



ポールの先のゴムの部分を見ると、わずかに白いものが見える。
たぶんポール本体の先端の金具だろうと思い、取り替えてもらうために、購入したスポーツ店へ行った。



ずいぶん歩いたものだなぁと磨り減ったゴムをつくづく眺めた。
その減り方を見て、インストラクターのTさんは、私の歩き方についてアドバイスをしてくださった。
ノルディックウオーキングを始めた頃には、大阪や奈良の例会に参加して、その都度教えてもらう機会があったが、歳を重ねるにつれて、足が遠のき今まで習ったことを頼りに、上野運動公園での、一人ウォーキングになっていった。



          




翌日、朝の家事を早々に済ませて上野運動公園へ行った。
公園は12号台風の時の冠水の泥除け作業で、トリムコース以外は閉園になっている。
一度被った泥はなかなか取り除くのが大変で、職員の方の毎日の努力を、頭の下がる思いで目にしながら、歩かせてもらえることにいつも感謝している。


いよいよ新しいゴムの先をつけたポールで歩いた。
地面を突いた感覚が違う。
ポールに押し出されるように進む。
腕の振り方も教えてもらったように改善したら、今どの筋肉を使っているのかが分かる。
時には例会に出たいものだと思うが、俄か主婦にとっては少し無理だろうから、せめてせっせと1日4kmを積み重ねていくことにしよう。
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夕焼け

2011年10月13日 | ★ 日々の呟き

暫く続いた秋晴れも昨日で終わり、今日は時々小雨の降る空模様になった。
夕焼け空の美しかった日、毎日夕暮れの空をカメラに収めていた。
空を見るのが好きな私の、1日の終わりの習いのようなものである。

夕焼けの歌は他にもあるが今回は、幼い頃母と一緒に野道を歩きながら歌った、懐かしい歌を取れいれさせてもらった。
どの年代くらいの人が、この歌を歌ったのだろうと思いながら~~~

          

14944歩

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