土曜日は午前中、なかなか顔を出せていなかった「自然×こども×IT」のセミナーを見学に、奥上林の古屋に行った。
少し早く着いたので、皆さんの到着を待ちながら、「水源の里・古屋」を散策。神社にお参りもした。
今日のセミナーの午前中の内容は「HTMLの書き方」というもので、そういうことを子どもから大人までの幅広い世代が大自然の中で学んでいるのが不思議なことだと思った。
大阪のIT技術者、舞鶴高専の先生や女性猟師さん、京都工芸繊維大学の学生、古屋を支援しているボランティアの方々と大阪の子ども達、綾部高校の女子学生が一緒になり、いい感じのセミナーになっていた。南部の和束町の高校生も遠方から電車に乗って参加してくれていた。
主催者のホンホンと来年度以降、これをどう広げていくのかという話も少しした。
来年には北部産業創造センターが綾部駅北にできるが、大人だけでなく、中高生の柔らかい発想もコラボできるようなセンターにして、若者の地元企業への就職へつなげるようなことも重要な視点ではないかと思っている。