バス運転士のち仕分け作業員のち病院の黒子 by松井昌司

2001年に自分でも予想外だったバス運転士になり、2019年に某物流拠点の仕分け作業員に転職、2023年に病院の黒子に…

適性診断の結果…

2011年06月06日 20時19分31秒 | バス運転士
「適性なし!?」んなわきゃない。これは、そういう検査ではなく「自分の弱点などを把握して、運転に役立てよ!」という趣旨の検査である。

先月28日に書いた「画面の左から右へ一つの数字が変化しながら動いていくのを見て、その数字がどう変化したか順に答える」動体視力の検査の時のこと… 問題の数字が、例えば4→7→2と変化するのに、最初は1秒以上の時間があったような… それが2回目、3回目と進むにつれて、どんどん速くなっていったのである。

私も“老眼の始まっている近眼”を酷使しながら頑張って、なんとか9回連続正解で迎えた10回目… 私は「もうそろそろ限界だなぁ… しかし、これが節目の10回目! その後はどうでもいいから、これだけは正解したい!」と思ったのだが、その気合が裏目に出てしまい… なぜか“痛恨のまばたき”をしてしまったのである。一応“勘”で答えたけれど、もちろん不正解…

しかし、直後の11回目を正解して「よぉ~し、まだまだいけるぞぉ~!」と思ったところで検査終了… ちょっとだけ悔しかった私であるが、結果は10点満点であった(ラッキー!)。その後の「周辺視野の検査」と「眼球運動の検査」も10点満点で、私は素直に喜んだのだが…

自分でも「滅茶苦茶だった」と後悔した“CGを使ったゲームのようなもの”での検査… 結果は、やはり滅茶苦茶であった(粂様のコメント通り!)。予防安全運転度58点、思いやり運転度41点、安全エコ運転度68点、先急ぎ運転度33点… う~む… やはり納得がいかない。初めて見た検査方法を目の前にして、「やったことがないから面白そうだ」と安易に選択してしまって… 本当に後悔している。次回は絶対に“他の検査方法”を選ぶぞぉ~!!!!!(その頃には、他の検査方法がなくなっていたりして…)