おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

ティニトリアって何!?

2015年09月12日 | Weblog

 

午前7時の気温はプラス18度。

細かな雨が降り、風もあるような。

家の周りでは、秋の気配が濃くなってきて、紅葉も始まりました。

台風一過、本格的な秋の訪れでござる。

そんな今朝、東京湾を震源とする地震があったそうな。

調布市で震度5弱というから結構強い地震でござる。

首都圏では、直下の巨大地震が「30年以内に起きる」とされておる。

ようは巨大地震が、きょうかあす、起きて不思議ないということ。

歌舞伎見物して、美味しいもんをいただくなんてこと、してみたいなぁ~とは思うけど、東京は土地勘がないゆえ、万が一を考えると怖くて行けませんです。

また、この先安保法制が通過すれば、すっかりアメリカ並みとなるニッポン国ゆえ、テロのターゲットにもなるわけで、大好きな海外旅行もままならん。

困ったことですなぁ、、、

困ったことといえば、おぢの耳鳴りじゃ。

きのう札幌の病院へ行ってまいりましたです。

検査して、終わりでした。

おぢの耳、よく聞こえるのだそうです。

でもって、「次回は10月に来てください」ってことで、そんときティニトリアという補聴器をつけるのだとか。

いただいた「読んでよくなる耳鳴りハンドブック」によれば、耳鳴りは、内耳にある「蝸牛」というところの障害で起きることが多いのだそうな。

で、蝸牛は精密なので一度壊れると元には戻らないのだとか…

シクシク、、、

ってことだから、完全に消すことが出来ないのが耳鳴りだそうな。

だけど変えていくことは可能だとか。

耳鳴りが長く続く場合でも、耳鳴りに対する不快感が続かなければ、脳はそれに慣れてくるそうだ。

脳は慣れるんだねぇ、、、

音を識別する「皮質下」というところが、「重要な音・危険な音ではない」と判断すれば、大脳皮質へその音を送らなくなるのだそうな。

ようは意識に上がらなくなるってことらしい。

これで耳鳴りしておっても、辛くなくなるそうな。

ふ~ん!!

そこで耳鳴りが気にならないよう、静かな環境にならないよう、人工的な音を創り出すのがサウンドジェネレーターというもんだそうな。

その製品名が「ティニトリア」でござる。

これを調整しながら装着しておれば、1~2年で効果が出てくるのだとか、、、

これが「ためしてガッテン」で放送しておったTRT療法だそうな。

一般的な補聴器をつけたい方も大勢いるとかで病院は混んでおって、次回が10月なのだそうな。

今しばらく茨の道ですが、光明も見えてきたのです。

ニッポン国内に300万人、おぢの旧友に2人もいる耳鳴りゆえ、お仲間がごっちゃり居ると思うだけで、安心してくる気の弱いおぢなのでござる。

すまんね!!