午前6時の気温はプラス11度。
晴れの良いお天気でござる。
写真は、小樽の田中酒造で開催中の「秋の美味もん市」で買い求めたあれこれ。
左の十勝アリゴは「十勝の中札内町のマッシュポテトに自社製チーズを練り込んだ」サイドデニッシュ。
フランスオーベルニュ地方の郷土料理だそうな。
まだいただいておりませんけどね。
その右が「紅鮭こうじ漬け」、お墨付き小樽ブランド商品で日本酒のお供に最適じゃ。
真ん中は「ぬって食べるヨーグルト」、江別の小林農場製でござる。
フルーツに合いそうな、ほのかに甘いヨーグルト、塗って食べるが珍しいってことで、買ったわけ。
左の「焼きカシュー」と「わさびカシュー」は札幌の池田食品のもの。
焼きカシューはカシューナッツを道産丸大豆しょうゆで包んだパリパリの菓子。
カシューナッツと醤油の組み合わせがいいのです。
わさびカシューは、近年増えておる外国人のわさびファンに受けそうなピリ辛味。
真ん中の上は「国産野菜のかりんとう」、札幌の浜塚食品のサクサクかりんとうで、これも美味。
この催しは、27日まで小樽の田中酒造で開催中で、27日にはこれら北海道のうまいもん50品の大試食会もあるそうな。
お暇な方はいかがか!!
ところで、
東大工学部と宮崎大学が太陽光エネルギーの24.4%を水素にすることに成功したそうな!!
これは世界最高率だそうな。
現在は化石燃料からつくる水素を、太陽光からつくってしまおうということ。
これまで「太陽光から水素へのエネルギー変換効率は10%未満」というから画期的なのじゃ。
しかも実際の太陽光で成し遂げたところがすごいらしい。
さらに米エネルギー省が目標とする水素1キロ4ドル以下へのコスト低減が見込めるそうな。
将来は「集光型の太陽電池と水の電気分解で、安価な水素を海外で大規模生産し、日本へ輸送して再生可能エネルギーの大規模導入」といったこと期待されるというのです。
水素も日進月歩となってきて、なんだか楽しくなる。
こうした低コストのエネルギーが、そう遠くない将来、原発なんぞを追い込んでいくのではないかと、おぢは希望的観測も含めて思うのでした。