おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

最後の除雪

2018年04月24日 | Weblog

寝坊いたしました。

きのうは休肝日にもかかわらず、お酒をいただいてしまいました。

おかげさんで、今朝の体調はイマイチ。

午前7時のご当地の気温はプラス4度で、雲が低く垂れこめ、肌寒く感じます。

きょうは一日曇りのお天気だそうな。

最高気温も13度というから、なんだか寒々しておる。

その一方、

お天気に恵まれたきのうは、写真のように除雪作業をいたしました。

青空に向かって白い雪がぶぁ~と飛んでいくと、春を実感いたします。

いいねぇ~

その写真に見るおぢのうしろ姿はというと、後頭部の毛髪も減り、自分で言うのもなんですが、けっこう痛ましい。

少々太めに見えますが、体重は59キロをキープしておる。

なにもしないと、1年で1%減るという筋肉も、そこそこキープしておる感じが、それなりに判るかしらん?

年に1%筋肉が減ると、40年だと4割も減るわけで、67歳のおぢ、なにもしないとヨボヨボですわ。

最近いうところの「貯筋」が最も必要とされるのが、ニッポンのジジババだ。

数少ない読者の皆さん、健康のために、とにもかくにも筋肉を増やしましょうね!!

シュッとしたカッコいいジジババを目指しましょう!!

そして、おぢが着ておるのは、20年は使用しておるノースフェースのカッパだ。

購入当初はともかく、いまはすっかり作業着ですわ。

ここまでボロボロに汚れてしまうと、泥の上で転がろうが、雪の上でひっくり返ろうと、なんちゅうことはない。

そんなことで、我が家の普段着は、たいてい最後は作業着と化して、使命を全うすることになる。

このカッパも、そろそろ代替わりしなきゃならんけど、ゴアテックスのカッパは高価だからなかなか買えないのだ。

カッパは、我が家にとって春から秋までの時季に着用する必需品でもある。

旅行の際には両手が空くし、急に雨が降っても重宝する。

札幌などへ出かける際も、天候によってはカッパの上下を着て行くことも多い。

傘は持たないのが我が家流だ。

イギリスの紳士は、傘は持つそうだけど、雨の日もささないのだとか。

トレンチコートに帽子をかぶり、傘を手にビショ濡れで歩くのが「ジョンブル」ってもんらしい。

けっこう面倒な皆さんでござる。

話は戻りますが、

除雪した通路はまだグチャグチャしておるけど、これが乾くといよいよ、この冬用の薪を床下に取り込む作業となる。

肉体労働は、最近流行りの「貯筋」にとっても大事なのだ。

ジムでの筋トレも大事だけれど、薪を掴んで運んで積むのも、ある種筋トレですわ。

もっとも、作業はどうしても左右どちらかに偏った動作ゆえ、あとでしっかりストレッチが必要だけどね。

さて、

大阪地検特捜部は、佐川宣寿前理財局長から任意で事情を聴いたそうだ。

先月の証人喚問で「刑事訴追のおそれがある」とか言っちゃって、改ざんの経緯について証言を拒否しておったのが佐川さんだ。

このあたりについて、大阪地検が詳しく聴いたものとみられる、とマスコミ各社が報じておる。

今後、刑事責任が問えるのかどうか、大阪地検が判断するのだろう。

国会での証人喚問では、安倍総理や昭恵氏のほか、官邸の関係者からの指示や圧力はなく、その存在の影響もなかったと説明しておったわけだけど、どうなんだ???

大阪地検、ちゃんと調べてほしいけど、安倍官邸は官僚組織の人事を含め、なにからなにまで、まるで独裁政権並みに牛耳っておる。

おぢを含めた多くの国民は、「捜査当局はホントに公平中立な立場だろうか?」と、疑問符がごっちゃりとついた感じで注目しておる。

「モリ・カケ問題」に加えて、スパコンや文書改ざん問題、民主国家としてのニッポンが試されておるようにも感じますけど、どうよそのあたり???