おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

「リハビリ室」で毎日1時間の筋トレしてます

2019年12月26日 | Weblog

ちょうど午前6時です。

気温はマイナス8度で雪が降っております。

今シーズンは例年に比べて少ないとはいえ、そこそこの量の雪だ。

スキー場のコース外滑走にはまだまだ量が足りませんけど、ゲレンデはいい感じで滑れるのでしょう。

年内に一度行ってみたいと思ってますけど、ハニーさんが病気ゆえ、意欲も今一つだ。

第一、まだ年賀状を書いておりません。

きょうは年賀状と、おととい義母宅でついた餅を切って、保管せねばなりません。

一人暮らしでは、なかなか思うようにいかないのだ。

どんだけハニーさんに頼っておったのかがよくわかる。

結婚して12年、ハニーさんが今回入院したことで、当たり前ですが「二人三脚の生活」だったのだとしみじみしております。

これから数カ月先に、ハニーさんがしっかり「寛解」して戻ってきてくれないと、「田舎暮らし」到底成立しないと感じる今日この頃だ。

そのハニーさんですが、連日「リハビリ室」で約1時間、筋トレなどに励んでおるそうです。

手稲渓仁会病院にはリハビリ室があって、先日おぢも見学しましたが、作業療法士というのでしょうか?

そうした方々が、ビックリするほど大勢いて、マンツーマンで患者のリハビリに対応しておりました。

この病院「体を動かすことで回復を早める」といった思想が徹底しておるらしい。

とても好ましい姿勢の病院です。

看護師さんも、とても親切で愛想もよく、いい病院に入院したのだとしみじみします。

亡くなった母親が入院した札幌市南区の人里離れた病院は酷かったなぁ~

あそこに入院させなければ、もっと長生きしたかも…

などと思たりもいたしました。

話は戻りますが、ハニーさんのところには毎日作業療法士が迎えに来るそうだ。

リハビリ室で若干弱いふくらはぎの筋肉強化や内転筋の強化などをしてるとか。

毎日1時間の運動で汗ばむほどだというから、免疫力も少なからずアップなのだ。

結婚して以降、週に数回はズンバやヨガ等々の運動を一緒にしてきたハニーさんだから、リハビリ室での運動も抵抗ないらしい。

筋力アップでいうなら、入院前よりいいのかもしれませぬ。

ストレスの解消にもよいのでしょう。

それにしても血液検査はほぼ100点満点の100点で健康なはずのハニーさんが、なんでまた「悪性リンパ腫」なのかがわかりません。

競泳日本代表の池江璃花子さんだって、五輪を目指しておった強じんな体力の持ち主。

それが突然の白血病ですからわけがわかりません。

もっとも池江さんの場合は、水泳のパフォーマンスが落ちたことで、体の検査をしてそこで発見したのでしょう

早期発見だったのも、五輪を目指すアスリートだったためと推察される。

ですが世界で闘うアスリートが突然白血病ですからねぇ、、、

ガンにかかるかどうかはやはり「運、不運」ってことではないかと思ってしまうおぢなのでした。