神様がくれた休日 (ホッとしたい時間)


神様がくれた素晴らしい人生(yottin blog)

ネコ騒動の顛末

2024年11月04日 05時18分17秒 | フーテンの寅ねこ わんにゃん
 母子のネコ三匹も保護が完了して、検査も終わり、しばしSさん宅で預かりとなった。

土曜日に隣町のSさん宅を尋ねた、この三匹のこれからを相談するためである
家の中の、かって店舗だった部分、約三部屋分を保護猫の為に使っている
この三匹を含めて、現在11匹保護中
この中に、何と我が家の前ネコ、家出をした、おてんばP子の兄弟がいた
P子は、わが店の玄関付近で大雨の朝、か細く鳴いていたのを見つけて保護して育てたのだが、その前の夜にも、来客が雨の中で(同じ場所)泣いていた子猫を保護してSさんに育ててほしいと預けていったのだという
大雨といい、日と言い、場所と言いまったく同じで、一匹と思ったのが二匹いたのだ、他にもいたかもしれない
P子はカラスに襲われたらしくて尻尾が折れていて、後日切除したのだった。

そんな因縁があったのだ、その猫を見たが顔つきはやはり似ていた、こちらはP子と違って元気に育っていた。

さて、わが夫婦とSさんと、ネコカフェのマスターとの話し合いで、三匹の猫は母ネコを我が家で飼うことに決めて、子猫二匹はマスターの親族が飼うことに決まった

ところがである、やきもちを焼いたわけではないのだろうが、フーテンの寅ネコが急に里心がついて、わが家にべったりとなったのだ
玄関先からじっと家に入りたそうにずっと見ている、そしてついに毛布を入れた段ボールを玄関に置いていたのだが、そこに入って寝るようになった
もっとも玄関が開いているうちだけで、家に閉じ込められるのはまっぴらなので、夜になれば我が家の倉庫かネコカフェに行って寝る

Sさん曰く、寅ネコはかなり衰弱しているようで、この冬を外で越すのは難しいのではとなった
それで、いよいよ今週、捕獲することに決まった
捕獲したら犬猫病院で検査と衛生処理をして、そのあと去勢の検討、ワクチン接種などしたあと、放浪生活が長いので家庭向きにするために専門家から(教育)してもらうことに
それがうまくいったら、わが家で飼うことになった、結局二匹ということだが、猫同士の相性もあるから、確定的なことは言えない
ただ寅ネコは、近頃私には心を許すようになって、チュールを舐めるようになった

先の事はわからないが、とりあえず4匹の行く末が決まって、ホッとしている。
母ネコは、そろそろ子猫にまとわりつかれるのが嫌みたいで、敷物の下にもぐったままで、とうとう顔を見せなかった

                  この子が、P子の姉妹 10歳
 こっちがP子 3歳ころ

この子はSさんの保護猫

お兄ちゃんは眠そう 兄ちゃん1㎏、妹三毛800gになった
三毛はいっちょ前に「シャー」をするが頭撫では平気


この子は17歳、一番人懐っこくて、私の胡坐の中で1時間半ずっと居た