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暗譜に取組む 2

ハンガリアン6はだいぶ折り目が付いてきた感じだが、暗譜はまだまだ不完全。和音の転回形が分からなくなる。第1?第2?作曲家にはそうきめた意図があるのだろうがよくわからないから迷う~、オクターブとるか単音か分からなくなる。えっとアクセントどこについてたっけ?アクセントがないと塩コショウしてないスープみたいでピリッとしないよね~。ここってフォルテ?メゾ?シンコペーションを強調するんやったっけ~などなど、迷いまくり。それから左手だけ暗譜でひく練習開始。これはさらなる脳のサプリである。(わざわざ市販の本を買う必要はな~い)始めは超厳しい。片手だからしんどさは半分なんてとんでもない。両手とは別物と思って1からの覚悟で臨む。ああこんなしんどい事私の弱い頭では15分が限界じゃあ~と朝ご飯を食べにいく。「簡単、簡単、朝飯前さ」ではなく「朝飯前だが難しい」なのが悲しいところだ(;_;)
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