「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

小坂こども元気クリニック・病児保育室5月お知らせ:中央区の子育てへのご希望を届けて下さい。

2015-05-06 23:00:00 | 公約2015

こんにちは。小坂クリニックです。
中央区は、ツツジが満開です。
 
GWは、都内は、快晴が続きました。
いろいろな楽しい思い出ができたことと存じます。

5月は、学校活動も本格化します。運動会があるところも。
中央区の相撲大会「わんぱく相撲」も開催されます。
皆さん、元気に過ごされますように。 小坂クリニックの5月のお知らせをいたします。

あわせて、先日の中央区議会議員選挙では、中央区議会議員に負託を受けさせていただきました。皆様のあたたかいご支援に心から感謝申し上げます。
○子どもの健康を、子どもの育つ環境を区政からも守ること
○「子育てと仕事(自己実現)の両立」がだれもができる中央区となること
 仕事とは、広い意味であり、孤立した子育てで自分を犠牲にしてしまわないことまでを含め「自己実現」と述べております。
○あらゆる政策の中心に子育て支援を据えた「中央区政24の課題」を解決していくこと
これら区民の皆様との約束を実行して参る所存です。


小児科専門医(日本小児科学会認定)
小坂こども元気クリニック・病児保育室
中央区議会議員(無所属会派子どもを守る会)
小坂和輝 

東京都中央区月島3-30-3 
電話03-5547-1191

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<小坂クリニック平成27年5月のお知らせ> 

<小児予防医療・健康診断関連>

重要!【1】予防接種、定期的に実施していって下さい。中央区助成券をお持ちの方は、自己負担分を無料で実施。  
予防接種のご相談、お気軽に。  
おたふく・みずぼうそうなど中央区助成券をお持ちの方は、自己負担分を無料として、実施いたしております。    
安全安心の予防接種を行うことが、私達小児科専門医の責務と考えています。  

それも、痛くない注射、泣かない注射を、実施できますように。  

お気軽に、スケジュールなどご相談ください。  
場合によっては、注射の針を刺すときの痛みをなくすシール(貼付用局所麻酔剤)(無料)を、事前にお渡しすることも可能です。  
注射の30-60分前に接種部位に貼ることで、その部位の痛みをなくします。

*ご病気でご来院の患者さんと、予防接種の患者さんは、時間的又は空間的に接触しないように、別の部屋でお待ちいただくようにしています。  


〇水ぼうそう、2回目接種も含め、お済ですか? 当院は、自己負担分は、中央区助成券をお持ちのかたは、無料対応させていただきます。
 
〇おたふくも、お済ですか?当院は、自己負担分は、中央区助成券をお持ちのかたは、予防接種事業の充実のため、水ぼうそうに続き、おたふくもまた、平成27年から無料対応とさせていただくことと致します。  

〇おとなの三日ばしか(風しん)    
お父さん、お母さん、風しんの予防接種(助成により自己負担無料)は大丈夫ですか?    
風しんに罹る成人が依然多いことに対応するため、中央区では、妊娠を希望される女性やその同居家族(お父さんだけでなく、祖父母も含め)にも予防接種の費用を助成することとなりました。    
当院でも、妊婦やその同居家族(お父さんだけでなく、祖父母も含め)の皆様に接種可能です。  

〇赤ちゃんのはしか(麻しん)    
はしか(麻しん)の予防接種(麻しん風しん混合MRワクチン)、お済ですか?        
一歳になったら、お誕生日に接種をするなどのように、早めの接種をお願いします。    
保育園で0歳児入園のかたには、麻しんの早期接種のご相談もお受けします。
 
〇高齢者肺炎球菌ワクチン、高齢者インフルエンザワクチン、当院でも実施いたします。  

〇RSウイルスに対するワクチン、シナジスも、接種対象疾患の方には当院で接種可能です。

【2】 五歳児健診お済ですか?  5歳児健診は、小児科学的に、とても重要な健診です。  

体の成長発育とともに、心の発達発育を見る健診です。  

すべてのお子様に実施されるべきものと考えます。  

特に、小学校上がる前の、一年間の余裕がある段階に行われるところにその重要性があります。  

一部自治体では、5歳児健診の重要性から、積極的に実施しているところもあります。  

当院でも、実施可能です。    

お受けになられておられない方は、お気軽に、ご相談下さい。

【3】デング熱・エボラ出血熱の基礎知識について
今後、状況にあわせて、お伝えして参ります。

○デング熱の基礎知識  ⇒ http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/837f10772f66343762278ceedcd53a94   
 
○エボラ出血熱の基礎知識  → http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html      


<小児医療関連>

最重要!【4】小坂クリニックは、平成27年5月は、5月17日を除きすべて急病対応致します。

急病対応可能な休日:5月 10(日)、24(日)、31(日)、

*なお、5月17日〔日)は、午前中に当院にいただきましたお電話に対し、私のほうから、夕方お電話を入れさせていただくことは可能です。

 

【5】診療日程の変更について
〇5月8日(金) 午後診療開始を30分遅らせて下さい。
  3:30 ⇒ 4:00

〇司法試験受験のため、以下、診療日程の変更をお願い致します。  
(子どもを守るという目的達成のために、法律の知識を駆使することも入ると考えております。お休みをいただきますことをどうかご容赦願います。)

5月13日(水) 午前休診、午後2時~午後6時半 牧本先生  

5月14日(木) 終日休診  

5月15日(金) 通常診療 小坂  

5月16日(土) 通常診療 牧本先生  

5月17日(日) 上述のように、午前中に当院にいただきましたお電話に対し、私のほうから、夕方お電話を入れさせいただきます。  

 

重要【6】在宅療養・在宅看護を快適に!  

在宅療養・在宅看護の充実に向け、医療用ポータブル機器を貸し出します。いずれも、無料。

 

(1)鼻水の吸引器:赤ちゃんの鼻カゼには、まず、吸引!  

風邪治療のスタンダードとして、ポータブル鼻吸引器(医療用)の無料貸し出しを行っています。  

保育園に入園し、鼻の風邪が増加しています。

中耳炎予防にも、早めに吸引対応してあげて下さい。  

なかなか、お鼻がかめない乳幼児のお風邪で、吸引により、だいぶ楽になられていて、ご好評いただいております。

 

(2)ミストをつくるネブライザー:激しい咳や、RSウイルス感染の赤ちゃんの激しい咳に  

気管支の潤いを保持して咳を減少させるミストをつくるネブライザーを貸出しを行っています。  

激しい咳を押さえ、夜の睡眠を確保致します。

 

(3)気管支拡張薬の吸入器:ぜんそく発作の咳に、  

ぜんそく発作の咳に対し、定期的に気管支拡張薬を投与し、早く発作を抑えるように致します。

 

【7】ご受診の際は、“おうちのカルテ”『小児科受診ノート』をご持参下さい。クリニックで無料配布致しております。  

当院では、診療時に、ご説明内容の伝達記録のためと、科学的治療を視覚化する等の目的のために、『小児科受診ノート』の記載作成を致しております。  

このノートは、お子さんのおうちでのカルテになると考えています。  

“おうちのカルテ”を見返すことで、どのような割合で、お風邪にかかっているか振り返ることができ、お子様の体が丈夫になっていっていることを実感できます。    

ぜひ、ご利用ください。

 

【8】アレルギー関連診療  

○花粉症  GW明けまでは、毎年飛散が続きますが、そろそろ落ち着くところだと考えます。  

○保育園学校提出の食物アレルギーや喘息の用紙の記載を致します。   

食物アレルギーについては、場合によっては、緊急治療薬「エピペン」を処方いたします。

 

【9】当院でも、禁煙外来治療が可能です。  

親御さんが、禁煙できず、または、禁煙途上でお悩みの場合、お気軽にご相談ください。

未成年者の禁煙のご相談も当然、お受けいたします。

 

<病児保育関連>

【10】当院の病児保育について:利用当日でも登録は可能ですが、念のための事前登録をお勧め致します。

 〇お子さんの急な発熱、ご病気で保育園・幼稚園・小学校に登園・登校できない場合、当院の病児保育でお預かりいたします。

 〇病児保育時間の延長について:
 原則平日17時30分までのお預かりの病児保育ですが、子どもや子育てには、例外がつきものです。万が一、17時30分を過ぎることがわかっている場合、ご相談ください。

 18時30分までの延長も可能です。

 〇土曜日の病児保育について:
 土曜日の病児保育もまた、ご相談ください。

 〇病児お迎えサービスについて:
 保育園での急な発病の場合、親御さんに代わって当院スタッフが、保育園に出向き、そのまま当院で病児保育へ移行することも可能です。

  
<学校生活>

【11】食物アレルギー アナフィラキシーに備えたエピペンを学校に常備できていますか?ご旅行中も、大丈夫?

 食物アレルギーのお子様が、給食を食べて、万が一アナフィラキシー・ショックを起こした緊急事態に、治療薬としてエピペン接種が必要です。

 学校に常備し、担任・養護・副校長・校長先生の指導の下、対処できる体制になっていますでしょうか?

 学校への申請書類を書きますので、お気軽にご相談下さい。


【12】ネット上の誹謗中傷被害から、お子さんを守って下さい。

 ネット上の掲示板で、お子様方の誹謗中傷が書かれた場合、その掲示板を運営するプロバイダーに削除を申し出ることが可能です。
 指摘を受けたプロバイダーは、削除することが法律で定められています。
http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/46c187ebbac775189f5beb5e76a27ba3   

 実際の適用例⇒ http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/5d2ead2996bb28ffae57072fe29f66b5  

 まだまだ、インターネットは、新しい技術であり、その功罪をこれからも考えて行きたいと思います。


<子育て支援関連>

【13】この2月からブックスタート事業を開始し、大好評いただいております。

 行政もブックスタート事業として、赤ちゃんからの絵本との出会いのきっかけづくりを行っています。
 例えば、中央区でも、保健所での健診の際に、絵本リストが配布されているところです。
 自治体によっては、絵本のプレゼントがされているところもあります。


 それら先進自治体の取り組みにならって、当院でも、2015年2月から、ブックスタート事業を開始致しました。

 まずは、予防接種や健診で来られた赤ちゃんに、当院が選びました絵本の中からお好きな絵本を、一緒にお持ち帰りいただくことを考えています。

 親御さんと赤ちゃんの楽しい絵本の時間を是非、作ってください。

 今後、本事業の充実を図って行くことを考えています。

 赤ちゃんにご推薦の本がありましたら、教えていただければ、幸いです。


 『小坂クリニックのぶっくすたーと事業』

 対象:予防接種や健診に来られた赤ちゃん

 企画:当院が選びました絵本の中からお好きな絵本を、プレゼント


【14】クリニック隣り、みんなの子育てひろば“あすなろの木”のお知らせ

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

テコンドー教室を毎週日曜日に開催しております。

2部制で親子の部では、日頃、子育てで忙しいお母さんでも

仕事でお子さんと接する機会の少ないお父さんでも

お子さんと一緒にテコンドーを習いながら、

お互いのコミュニケーションを取ることができます。

また、小学生の部では、低学年から高学年のお子さんが

一緒に頑張って汗を流しております。

もちろん、年に2度の階級別の進級試験があります。

御興味のある方は、ご連絡ください。

 

講師:石田峰男(岡澤道場総括)

毎週日曜日/ 小学生クラス AM10:30-11:30 

連絡先:あすなろの木事務局 03-5547-1191

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

『あすなろ倶楽部』無料体験会開催中!!

 

あすなろ倶楽部では、少人数制で、お子さんの発達に合った

いろいろな遊び、絵本紹介、しつけ方法などお話します。

また、参加されているお母さん同士の交流の

きっかけなどで御利用を頂いております。

只今、無料体験実施中!

お子さんと一緒に、勉強、遊びながら素敵なお友達をつくりましょう♡

 

講師:NPO法人あそび子育て研究協会 理事長 増田おさみ

毎週木曜日(月3回)費用:月5,000円

時間:①0~3才クラス 2:00 -3:00 ②3歳以上クラス 3:00 – 4:00

場所:みんなの子育てひろば『あすなろの木』(こども元気クリニック隣り)

連絡先:080-6905-6498(増田)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

木の部屋、空間でイベント開催しませんか?

 

あすなろの木では、大人1人300円、

こども無料で何時間でも遊べます。

もちろん1組から御利用できますが、

お友達のイベント(お誕生会・歓送迎会・お食事会)など

グループでの御利用も頂けます。

 

お母さんは、仲間同士、デリバリーでピザを頼んで、ビールやワインで乾杯!

お子さんは、お菓子を食べながらジュースで乾杯!

ティ―パーティとしても御利用頂けます。(土曜日・日曜日でも利用可能)

御利用お待ちしてしております。

 

利用:完全予約制

利用料:おとな300円 こども無料

連絡先:03-5547-1191 あすなろ事務局

※    お陰様で御利用頂く方が沢山おられます。

御利用希望の方はお早めに予約されることをお勧めいたします。


<地域、区政>

New重要!【15】区政へ届ける「中央区子育て」アンケートで、ぜひ、ご意見を届けて下さい。

 先日の選挙で、私は、子育て支援をあらゆる政策の中心に据えた上で、「中央区政24の課題」を挙げさせていただきました。
 診察室の中で親御さんからいただきました声を形にしたものであり、この4年間の区議としてこれら課題の解決を行動の指針にしていく所存です。

 活動開始にあたり、再点検をしたく、この5月にあらためて区民の皆様の声をお伺いしたく考えるところです。

 お気軽にご意見ご要望ご提案をとどけていただければ幸いです。

 ご協力の程、よろしく御願い申し上げます。 

詳細:http://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/af0bda5f53f0dd8700ba84e6bf639637

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以上です。


医療法人小坂成育会
こども元気クリニック・病児保育室
小坂和輝

*こども元気クリニック・病児保育室は、「いつでも(24時間・365日)・どこでも(学校・地域の子ども達と関わられる皆様・NPOと連携して)・あらゆる手段を用いて(医学・心理分野にとどまることなく、法律・行政分野などの多角的視点を持って)」子どもの健やかな成長を守る小児科でありたいと思っています。

 

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