九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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インタ―ハイ選手は順調です。

2012年07月19日 19時20分53秒 | 大会関連(投稿者・忍者)
帰宅してビックリです。気温が20℃までありません。出掛ける時は30℃あったのに急激な気温の低下です。気象庁によると今後は今週の日曜日頃まで低温が続くとのことです。(太平洋側が北からのオホ-ツク高気圧に覆われるからとの事)日本海側はそれほど低温にはならない様なので安心ですが・・・。今日は山形テレビのインタ―ハイ取材がありました。中心は110ハ―ドルの江口悠貴と400mの山木伝説です。最近取材なれしたのか特に緊張した様子はありませんでした。両名とも今年最高の仕上がり状況にあります。2人だけではなく、女子100mHの吉田菜穂も良好ですし、男子マイルメンバ-も元気です。インタ―ハイ出場選手を盛り上げて行こうと他の部員も一生懸命ですが、インタ―ハイ選手に引っぱられているのが実情です。宿泊のホテルから連絡が来て選手の他に指導者3名も同宿出来ることになりました。新潟県のインタ―ハイは私が高校3年で出場した時の開催県でした。(新潟市内でも会場は全然違いますが)今から50年も前の話です。入賞など遠く及ばなかっただけに教え子には勝たせたい気持ちで一杯です。負けたら指導者の責任。それだけは肝に銘じています。一週間後に出発します。今日取材のテレビ放映は7月27日との事ですので新潟でスタンバイしている頃です。インタ―ハイが、楽しみ、楽しみ、これも年の功でしょうか。
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