心配された台風24号も温帯低気圧となり北へ去りました。練習開始頃は曇り空ながら風も無く穏やかな中での練習でした。日が暮れるのが早くなり16時半過ぎには照明が必要になります。この時期としては暖かさが残る毎日ですので、秋を感じるのは日暮れの早さだけです。今日の練習は、欠席も無く置賜陸上選手権大会に向けて部員は順調に仕上がっています。中長距離部員も県駅伝大会に向けてエンジンがかかり始めました。最終的な区間発表はまだですが、女子は10月12日の置賜選手権大会後までには決めて10月13日には初試走に出る予定です。男子はまだ未定です。米沢市営グラウンドは大会が近いこともあり、市内高校の殆どが市営グラウンドで練習しています。秋季大会も後半戦です。自己ベストを出して来年に繋げていきたいと思います。
秋季大会も終盤戦に入りました。県新人陸上大会、東北新人大会、国民体育大会、が終わり、残る全国大会(駅伝を除く)は全日本ジュニア・ユース大会(10月18日~20日名古屋)のみとなりました。県内のトラック&フィールド大会も、置賜陸上選手権大会(10月12(土)米沢)、山形大学記録会(10月20日(日)山形あかねヶ丘)、県陸協記録会11月2日(土)天童)の3大会(記録会)で終了します。残るは県高校駅伝大会(10月26日(土)長井市)です。男女共参加しますが、女子は何とか中長距離メンバ-でチームを組めますが、男子は中長距離1・2年生4名に短距離選手3名を入れて臨みます。女子は東北高校駅伝大会出場が目標です。(地元長井市で開催されます)まだ駅伝試走もしていない九里陸上ですが、「慌てず、焦らず、諦めず」で頑張ります。日本ユース大会には100mHに吉田菜穂(2年)が参加します。10月18日(金)が競技日ですので19日(土)には戻ります。上位入賞を目指し頑張りたいと思います。以上が九里陸上の今後の大会参加予定です。今日の練習は16時からです。