これも中学校時代の記憶。最近は、ネットで書評を書いたりしているが、中学校のころは、国語が嫌いだった。あの科目は一体何の為にあったのか。教師は、ただ教科書を読んでマニュアル的な簡単に説明を行うだけ。本来なら、小説を読む時は、こういったことに注目して読んでいくと内容が理解しやすいとか、文章の書き方はこのようにすると論理が通りやすいとかいった技術的なこと、実践的なことを教えなければいけないと思うのだが、そんなことを教えられた記憶は一切ない。
だから、いつも自然に瞼が垂れてくる。これは生理的なものであり、いたしかたないことだ。ところが、国語の教師は、それが気にくわなかったらしい。テストの点では5を付けるはずのところをいつも恣意的に4にしていた。その旨を本人も言っていたのでこれは間違いない。しかし、それ以前に、自分の授業を反省するということはなかったようだ。私はそれ以来、国語教師というものにもネガティブなイメージを持つようになった。
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