
もう昨日のことになるが、(財)産業環境管理協会から、公害防止管理者試験(水質3)の合格証書が書留で届いた。これで、86個目の資格。この公害防止管理者も、資格の必要な業務が法律できちんと担保されているものであり、いわゆる「資格」と言われているものの中でももっとも本筋にあたるもので、私が一番重視している「免許試験」に該当するものの一つである。いわば狭義の「資格」だ。広い意味での資格試験はぼちぼちと受けてはいるのだが、私の定義する「免許」に当たる資格は、2008年度の甲種危険物以来実に3年ぶりである。免許試験合格サラリーマン日本一(仮)を自称する私にとっては、この類をもっと増やしたいのだが、なかなか適当なものがなく難しい。
それにしても、この試験に苦節3年とは思わなかった。本ブログの「合格した資格試験一覧」で示したもののほとんどは1発合格で、たまに2度めの合格もあるのだが、3度目の正直というのは例がない。やはり、何事もなめてかかってはいけないということだろう。これで、来年はなんとか1種をとるための足がかりができた。しかし、目標としている100資格まであと14個。数を稼ぐための試験は、受けたくないのだが、めぼしいものが少なくなっているので、どうなることやら。来年は、この資格の1種以外には、経理関係の勉強に力を入れてみたいと思っているのだが。
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