秋田大学通信教育のうち「地球科学コース」の「鉱床学」の学習単位認定試験が返ってきた。結果は85A。これで13単位を獲得したことになる。この調子で全部の科目を制覇したい。
「アホガール」、よくこのタイトルが通ったと思うようなすごいタイトルだが、そのタイトルに違わず、アホな女の子のお話である。主人公は、女子高生の花畑よしことその幼馴染の阿久津明(あくつあくる:あっくん)という少年。二人は同級生だ。よしこの方は、その名の通り、頭の中にお花畑が入っているようなアホ。ただし女子力は高いようだ。あまりにアホなので、よしこの母親は、老後のために、なんとかよしこと将来有望なあっくんをくっつけようとする。
そういえば昔「丸出ダメ夫」(森田拳次)(こちらもすごいタイトルだ)という漫画があったが、よしこもそれといい勝負。とにかくテストで0点のオンパレード。だめおは小学生だが、よしこは高校生。これでよく高校に通ったものだ。一方明の方は優等生。志望校は東大。幼馴染なのに、よしこには厳しい。でも、よしこを毎朝起こしたり、更生させようとしたり意外と面倒見が良い。よしこの方は、明が大好きなのに。そしてよしこはバナナも大好き(サルか!)明には瑠璃と言う小学生の妹がいるが、こちらもテストは0点のオンパレード。ただよしこと違って、なんとかアホから抜け出そうと努力しているが、結果は今のところ出ていない。
「アホな子ほど可愛い」かどうかは個人差があるが、読んでいるうちに、確かによしこのアホぶりはすごいのだが、あまり気にならなくなる。それどころか、ちょっと可愛く思えてくるのだ。出てくる娘は変人ばかりだが、どれも美少女。こういう娘がいてもいいんじゃないかな。
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