蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

キ・モ・イ

2010-01-17 | 人々の風景
私のことをほんの少しでも、プラス評価してくださっている方は、以下、読まないでください。
毒を発散しているだけですので。


私のなかの、キモ・エネジーが動いた。

ハナ金の夜、地下鉄の車内。ドア入口、真横。
目の前の、男性は積極的、女性はそうでもない、カップル。
年齢35歳ぐらい???
男性は、モノにしたい感ありありだけど、女性はちょっと引きぎみ。
近寄る、近寄る、男性が。
顔、スレスレだ。
わ、お互いの顔は、どアップ。
男性、赤い、顔。熱気むんむん。
女性の困惑、すごくよくわかる。
確かに、男性はセリ寄ってるけど。
でも、気持ち悪いんよねー。なんだか気の毒。どうなるんだろう、この二人。
あ、微かに動きが見られた・・・。
男性の押しに、女性は、なびきそうな勢い。
酔った勢いか、面倒になったのか、はたまた、突然、気が変わったのか?
それとも、実は、前から好意を持っていた?
なら、最初から素直になれよなー。
ほんと、目の真ん前だから、見ていて結構キモい。
見なきゃいいんだけど、自分の立っている位置、角度上、避けられない。
持病の、コワいもの見たさ?

ホコリをかぶった、枯れ老女には、キモ臭が強すぎます。
激近、車内では、老若男女、みんなに、優しい環境を。