蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

人気ブログと閲覧数の関係

2015-03-02 | ブログ

ブログ村は、いろんなカテゴリー分けされている。
なかでも、「ライフスタイル」は、けっこう、大枠。

わたしは、自分が興味ないカテゴリーのブログは、いっさい読まない。
たとえば、「ギャンブル」や、「趣味関連」のもの。

ものすごい数の閲覧数のあるカテゴリーXがあり、不思議で不思議でならない。
ブロガーさんは、普通の人。書いている内容も、普通のこと。
でも、この分野は、近寄らないほうがいい、と、わたしの少ない経験から思っている。

わたしの参加している「50代」カテゴリーに登録されているブログも、けっこうそれぞれのブログの閲覧数が多い。
わたしのブログにも、「50代」カテゴリーから、飛んできて見にきてくださる方の数が一定数あるのだが、
「50代」は、皆さん、どのブログにも、せっせせっせと足を運んでおられる傾向にあるようだ。
大繁盛。
別の、近寄らないほうが無難のカテゴリーXと同じく、賑わっている。

そこで、ふと思う。

賑わっているブログは、カテゴリーとして賑わっているように感じる。
人には言えないような、恥や、不幸や、悪口や愚痴・・・
前向きなキレイごとばかりを連ねるブログなど、読んでいて面白いと感じる人は、少ないだろう。
数は少なくても、純文学系だったり、さわやかな人間像だったりする。
よほど崇高で高尚な感性を持つ人以外、多くの大衆(こんな表現、いまどき、死語だけど)を惹きつけるかどうか。

あるいは、自分の上っ面の美しい面ばかりを書いて、悦に入っておられる人もあるだろう。
それもブログ効果。一種の精神衛生向上。自己カウンセリング癒し効果あり。
読者が読んで楽しいとか、そんなことは二の次で、書いているブロガーさん本人が、自分を救う。

わたしも、ほんの少し前まで、そうだった。
しかし、好み、嗜好がちょっと変化しつつある。
ただいま、取り組み中なので、相変わらず、自己チュー、自分本位のブログではあるが。

お金系でもない、嘘っぽいものなら、小説ブログに登録するとよい。
が、なぜか、嘘っぽいものを書く人は、小説にはしないようだ。
小説は、けっこうしんどく、タフでないと書けないので、わたしは、おそらく書けないだろう。
憧れを持ち続け、胸の中で小さな小さな情熱の炎を消さずに、静かに温めるのみ。(うぇ、カッコつけてます)

とかなんとか、同人誌みたいなつもりで、エッセーに登録されているブログをたま~に読んでいる。

 

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