都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

禧龍(京都 烏丸):あんかけ焼きそばがお気に入り、閉店となる前に愚妻と訪問

2016-03-05 04:27:36 | 食べ歩き

 愚妻とあんかけ焼きそばの餡と野菜、焼いた麺の取り合わせに酢と辛子で食べるのはおいしいと楽しんだ。テニスのあとのお昼にサッポロ・ビールと食べて楽しめる。これで1,200円、お腹がいっぱいになる。ふと見ると、2月27日で閉店とある。

 あらら、行きつけの中華がなくなるのは寂しい、この店の先の天ぷら よしおか もお昼を止めて夜のみになった。

 追記:2月26日に予約して愚妻と食べる。まずは焼きそばと餃子にビールのセットで1,100円。ソース中華焼きそばは独自のうまさと下町のお味が特色でなんともいえない。餃子は小ぶりで、皮が薄目、細かい餡は野菜が多めというカリッとしたもの。辣油たっぷりがおいしい。

 あんかけ焼きそばで〆る。焼き色のついた麺と甘目の餡がなんとも48年の歴史を感じるお味だ。ここの中華丼も何度も食べたが、ブロッコリーが特徴だ。

 移転で再開は考えていないようだった

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