なにかとお世話になったのが高田馬場駅前での大型書店の芳林堂だ。この1階にあったパン屋のサンジェルマンとともに思い出が多い。
今回、倒産の報を聞いて、活字離れを切実に感じる。電車に乗るやスマホいじりが多く、週刊誌や文庫本を読むのは年配の方のみだ。スマホ代が5千円/月とすれば、その分書籍の売り上げ減少となっているのではないだろうか。
また流通経路ではアマゾンの台頭がある。本屋に行くより、便利なネットになりがちだ。しかも店員もベテランがおらず、特色がない。本が多いと思ったら同じ本を色々なところに置くなど分かりにくい店が多い。
それにしても、承継される店もあるようだが思い出のお店が無くなるのはさびしい、