都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

江畑(京都 西陣):タレと脂で肉のうまさを堪能、今回はギャラ葱も

2019-06-18 02:10:56 | 食べ歩き

 前回はステーキでお腹が膨れギャラ葱までたどり着かず。今回は、初めての方と、17時口開けでカウンター真ん中に陣取る。

 まずは、ニンニク焼き、キムチ、どぼ漬、飲み物はビールとレモンハイ(2杯ずつ)。無料のキャベツ(タレがかかる)をわしわし。生センマイをつまむ。小皿で食べる。

 焼きものはタン塩から、軽くてスタートに最適、厚め。塩の小皿で。

 次からタレで、テッチャンは内側のみを焼く片側焼きでくちゅくちゅ、これはうまい。タレの小皿で、タレを足しても良い。御職のバラとロースもうまい。これはご飯が欲しくなる。しかし、合いの手に酸っぱいどぼ漬で調子を取る。再度、テッチャンで、サービスのニンニク・チップ(甘い)を中に挟んで食べるとこれもうまい。

 仕上げに、ギャラ葱、ギャラを焼いた後に大量の九条葱をのせタレをかける。これはなにもつけない、新しい小皿で。細かくお皿を替えるところに気配りがある。

 カウンターで焼いてもらい、1時間ほど。楽しい、これで満腹1万2千円程。外は明るく、烏丸御池でシャンパンにする。

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