前回はステーキでお腹が膨れギャラ葱までたどり着かず。今回は、初めての方と、17時口開けでカウンター真ん中に陣取る。
まずは、ニンニク焼き、キムチ、どぼ漬、飲み物はビールとレモンハイ(2杯ずつ)。無料のキャベツ(タレがかかる)をわしわし。生センマイをつまむ。小皿で食べる。
焼きものはタン塩から、軽くてスタートに最適、厚め。塩の小皿で。
次からタレで、テッチャンは内側のみを焼く片側焼きでくちゅくちゅ、これはうまい。タレの小皿で、タレを足しても良い。御職のバラとロースもうまい。これはご飯が欲しくなる。しかし、合いの手に酸っぱいどぼ漬で調子を取る。再度、テッチャンで、サービスのニンニク・チップ(甘い)を中に挟んで食べるとこれもうまい。
仕上げに、ギャラ葱、ギャラを焼いた後に大量の九条葱をのせタレをかける。これはなにもつけない、新しい小皿で。細かくお皿を替えるところに気配りがある。
カウンターで焼いてもらい、1時間ほど。楽しい、これで満腹1万2千円程。外は明るく、烏丸御池でシャンパンにする。