みみずのしゃっくり

みみずのしゃっくりのように役に立たないことを不定期に書き込むブログ。
専属スターはいませんが、猫っぽい内容です。

ななみみず前身「みみざこ連」




仔ニャンコ・仔ワンコが新たなお家に迎えられるには、いつ頃が良いのでしょうか?
いわゆる「8週齢」問題については、こちらをご覧ください。六つ子の仔猫の動画もあります。

最新記事は、この下です↓
通常1日おきに更新の予定ですが、2日おき、あるいは3日おきになることもあるかも・・・(^v^;)

お向かい

2011-11-19 | 旧市街

ローマの遺跡がある広場で、眉なしハウスに向かいあっているのがミヒャエラー教会


この写真、以前にも出てきましたが、もう一度

手前が広場、左に「眉なし」、右端に教会が見えます


外観は比較的清楚


13世紀には教区教会のひとつで、ウィーンで最も古い教会のひとつです。
13世紀起源ということはロマネスク様式の教会なのですが、後にバロック歴史主義で改築され、ロマネスク要素は、あまり目立ちません。

入り口の上では大天使ミヒャエルがサタンを足蹴にしています


ドイツ語のミヒャエルさんは、マイケル(英)、ミシェル(仏)、ミケレ(伊)、ミゲル(西)、ミハイル(露)、ミハーイール(アラビア語)などとなります。


内部はWikiフリー画像でどうぞ

中央祭壇:バロック時代のもの


大天使ミヒャエルの壁画:14世紀半ばのもの

中央にミヒャエル、左にサタン、右は玉座の聖母マリア


この教会の地下墓所には、気温や湿度などの条件により自然にミイラ化した遺体を納めた棺が並んでいます。見学できるのですが、行ったことはありません

因みに、この教会では、若き日のヨーゼフ・ハイドンがオルガン奏者を務め、その隣りにあるミヒャエラーハウスの屋根裏で暮らしていました。
(ミヒャエラーハウスは「まゆなし」に出てきた黄色い縁取り(眉付き)の家です)


Wikipedia:St. Michael's Church(英語)





     


ゴマグリモナカのMichimichiさんが描かれた脱原発ニャンコの缶バッジ


必ず身に着けて歩くという方は、下をクリックして申し込み方法をご覧ください。
NO NUKES NECO project
色々な脱原発バッジがあります



       

動物愛護法にパブリックコメントの結果がどうなったか「ジュルのしっぽ」のhana*さんが
詳しく報告してくださいました。今後の指針も打ち出して下さっています。

動物愛護法パブコメに関して
パブリックコメント〔後半編〕意見案(検討中)

パブコメ募集始まりました。詳しくは「ジュルのしっぽ」さんをご覧ください