ローマの遺跡がある広場で、
眉なしハウスに向かいあっているのがミヒャエラー教会
この写真、以前にも出てきましたが、もう一度

手前が広場、左に「眉なし」、右端に教会が見えます
外観は比較的清楚
13世紀には教区教会のひとつで、ウィーンで最も古い教会のひとつです。
13世紀起源ということは
ロマネスク様式の教会なのですが、後に
バロックや
歴史主義で改築され、ロマネスク要素は、あまり目立ちません。
入り口の上では
大天使ミヒャエルがサタンを足蹴にしています
ドイツ語のミヒャエルさんは、マイケル(英)、ミシェル(仏)、ミケレ(伊)、ミゲル(西)、ミハイル(露)、ミハーイール(アラビア語)などとなります。
内部はWikiフリー画像でどうぞ
中央祭壇:バロック時代のもの
大天使ミヒャエルの壁画:14世紀半ばのもの

中央にミヒャエル、左にサタン、右は玉座の聖母マリア
この教会の地下墓所には、気温や湿度などの条件により自然にミイラ化した遺体を納めた棺が並んでいます。見学できるのですが、行ったことはありません
因みに、この教会では、若き日の
ヨーゼフ・ハイドンがオルガン奏者を務め、その隣りにあるミヒャエラーハウスの屋根裏で暮らしていました。
(ミヒャエラーハウスは「
まゆなし」に出てきた黄色い縁取り(眉付き)の家です)
Wikipedia:
St. Michael's Church(英語)
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