これもアップがすっかり遅れたNZZ(新チューリヒ新聞)の記事です。
9月28日の科学欄に紹介された診断犬
タイトルは「癌診断のための動物の助手」

恒例ボケボケ写真
リーダーに従う、あるいは定められた任務を果たすという、犬さんの社会性と規律性を活かして、古くから牧羊犬、軍用犬、警察犬、更に盲導犬、聴導犬、救助犬、麻薬捜査犬などが活躍しています。最近は
セラピードッグ、あるいは癲癇や糖尿病の人たちの危険な状態を知らせるアラート犬も登場。
そして、この記事では、ヒトの吐く息から肺ガンの有無を診断する犬さんの能力について紹介されています。
近年、吐く息の中に含まれる成分から特定の病気を診断する診断装置も開発されているそうですが、実際に使ってみると、複雑な他の成分に影響されて、あまり正確な診断ができないとか。他方、ある肺疾患専門医が、装置による検査で結論の出ない患者について、この医師の愛犬が、患者の吐く息の臭いの成分から肺ガンの有無を診断できることを発見。
医学者の研究の結果、肺ガン診断には、診断装置より犬さんの嗅覚の方が遥かに信頼性が高いということが明らかになっています。
ある医学者グループは更に研究が必要であるとし、他の医学者グループは、病院で犬さんを「診断助手」として採用することを考えています。ただ、健康保険が助手としての犬さんを認可するかどうか、その場合の「助手」にたいする「報酬」はどうするかなど、具体的な検討が必要とのことです
上の記事の犬さんの部分をちょっとアップ、やっぱりボケボケ
この犬さんは、被験者の吐いた息の成分を嗅いでいるところ。
上目使いの犬さんって、とってもチャーミングですね
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動物愛護法にパブリックコメントの結果がどうなったか「ジュルのしっぽ」のhana*さんが
詳しく報告してくださいました。今後の指針も打ち出して下さっています。
動物愛護法パブコメに関して
パブリックコメント〔後半編〕意見案(検討中)

パブコメ募集始まりました。詳しくは「
ジュルのしっぽ」さんをご覧ください