6月15日にウィーンで
ユーロプライドのパレードがありました。
日本語ウィキは短いので、詳しくは
英語ウィキを御覧ください。写真も色々あります。
毎年LGBTイベントはありますが、今回は全ヨーロッパ規模のユーロプライドで、参加者は50万人に上ったそうです。
人混み苦手な私は、もちろん近くにも行っていませんが、イベントそのものは支持しています。
それで、
いつものHPやネットから拾った15日の写真を4枚ご紹介いたします
「自分のやりたいことをやろう」つまり「自己に忠実であれ」ということですね。
左端に見える建物は
ブルク劇場だと思います。
このおっさん(あんちゃん?)の服が楽しいなと思いました。
すごく大きなシャボン玉(本当に可能?)

後方に見えるのは
美術史博物館。
私は子供の頃から
LGBTの人たちに否定的な感情をもったことがありません。ちょっと変わってる、面白いといった程度の印象でした。多分、両親も、そういう人たちに悪い感情をもっていなかったからだと思います。
ところが、今に至るまでLGBTが罰せられる国々があります。死刑の国もあります。しかしLGBTというのは個人の個性・感性であって、それ自体、誰かを怪我させたり、物を盗んだりするのとは全く違います。大袈裟に言えば、例えば「砂糖を好む者は死刑」などというのに似ています。
同性愛では子供ができないから禁止すべきだという意見もあるようです。確かに世界中の全人類が同性愛者だと、ちょっと問題かもしれませんが、
性的少数者という言葉からも分かるとおり、LGBTの人たちは少数派です。少数派も安全に安心して暮らせるのが民主主義社会だと思います。
LGBT合法・違法の国々
欧州虹色大行進の記事
ビデオや写真があります