いつものHP(6月21日)に載っていた記事です。
その1:
ドルトムントでリスさん救出
可愛いリスさんがマンホールの穴から顔を出しています。と言っても、実は緊急事態

何かのはずみでマンホールに迷い込んだリスさんが、蓋の穴から外に出ようとして、つっかえてしまい、身動きが出来なくなっていたのです。
見つけた人が通報したものでしょう。消防署の人たちが駆けつけましたが、彼らも救出できず、マンホールの蓋ごとリスさんを動物病院へ連れていきました。獣医師はリスさんに麻酔をして穴から引っ張り出しました。リスさんは軽い怪我をしただけで、獣医師の治療を受けているそうです。その後のことは記事にありませんが、元気になってから自然に帰されるのでしょう。
その2:
ノイヴィートで
ムナジロテンが暴走
自宅のベランダでテンが暴れているのを見つけた夫婦が警察に通報。テンさんはヨーグルトの容器に頭を突っ込んでしまい、抜けなくなったので動転して走り回ったいたのでしょう。駆けつけた警察官(多分2人?)のひとりがヨーグルトの容器を捕まえるのに成功、そのまま遠心力を利用してテンさんを解放しました。テンさんは暫く呆然としていたということです。きっと、その後無事に帰っていったことでしょう。
こういう小さな微笑ましい出来事が記事になるというのは、当該の地域が平和であり、人々が小動物を助けようとする余裕があることの証しです