ネット検索で出会ったブタさんたちです



みんな貯金箱(壷?)で、小銭を貯めるためなので「ためぶた」

以前にアップした中国の「お供えぶた」さんはこちら
16世紀、ドイツ、チューリンゲン地方の「ためぶた」さん

ドイツ語圏では、ブタさんは古くから幸運をもたらすマスコットとされ、多産のシンボルで、「お金が増えるように」という願いが込められているのでしょう。
ドイツ語圏は昔は森が多く、ドングリでブタさんの放し飼いが出来た、という事情も歴史的背景なのでしょう・・・というのは私の勝手な想像です。
英語圏の場合は、成立事情がちょっと違うようです。日本語ウィキ参照。英語版ウィキによると「ためぶた」さんになったのは18世紀からとか・・・
14~15世紀頃のジャワの「ためぶた」さん

ジャワでもブタさんは縁起が良かったのでしょうか

現代の「ためぶた」さん

1970年のものなので、そろそろ歴史的





ゴマグリモナカのMichimichiさんが看病していたアール王子が、猫白血病ウィルスによるリンパ腫で13日に虹の橋を渡りました。
虹の橋で元気にほかの猫さんたちと遊んでいることを祈りましょう

以前にMichimichiさんがアップされた動画ですが、まだアール王子の「くるくる」をご覧になっていない方々のためアップさせていただきます。
最後には「セルフくるくる」を発明

相変らずゴタゴタ取り込み中マーク

まだ、まばら更新になりそうです

もうじき一段落する予定ですが、その後も・・・








ゴマグリモナカのMichimichiさんが描かれた脱原発ニャンコの缶バッジ

必ず身に着けて歩くという方は、下をクリックして申し込み方法をご覧ください。
NO NUKES NECO project
色々な脱原発バッジがあります

品種改良でどんどん大きく太くなったのかも...
アールちゃん、こんなに元気な子が病気で亡くなるなんて。
病気が憎いです。
闘病は辛かったでしょうね。
おつかれさまでした。飼い主さまもゆっくり休んでくださいね。
昔々の「家畜」のブタさんは姿も随分違ったことでしょう。
イノシシさんに近かったでしょうね
アール王子(Michimichiさんのお友達が「王子」を付けて、それからずっとアール王子)
保護された後の健診で、すぐFelV陽性が判明し
ずっと他の猫さんから隔離されて暮らしましたが
最近発症するまでは元気で良く遊んでいました。
難病ですけど、何とか元気になるよう毎日祈っていたのですが・・・
でも、大切に看病されて幸せな一生でした