野草(イエツァオ)展のために作ったのではないが衿はあるが付けたのではなくカットして出来た衿なし服や バスタオルを草木染して作った直線裁ち服も創作になるので出品した。
飾り付けのベースに第24回野草(イエツァオ)展に出品したヤエカワカンバや流木を皮でつないだタペストリーを使った。
2枚では寂しいので裂いた布を編んだのを部分的に使ったベストを急きょ作る。
それに第6回クラフト展(イエツァオグループによる)で出品した妹のきんかんとのコラボベストも数枚飾ったところ初めて見た人が私と娘にと2枚も買ってくれた。
きんかんが”買ってくれたのはきれいな人?”と聞くので”とてもきれいな親子だよ”と言ったらうれしそうだった。
買ってくださったのを会場に着て来てくれる人もいるが今回買ってくださったのは遠方からの人なので着た写真を送ってくれるようにお願いした。
裂いた布を編んで作ったベストも毎回来てゆっくりと作品を見てくださる人の元へ行ったのはとてもうれしい。
精一杯の思いと力をこめて作った作品をしっかりと受け止めてくれそうな人の元へいくのは次の作品に向う大きな力になる。
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