現地現物とは、製造業でよく使われる言葉です。「踊る大捜査線」ではありませんが、事件は会議室で起きているのではなく、現場で起きているのであって、現地現物にあたらなければ、物事の本質は分からないということです。
昨日の練習後、ミサキ父が東京ドームの巨人戦の案内をしてくれました。去年もたくさんの部員が試合を見に行ったと聞いています。今年も出来るだけ多くの部員に見てもらいたいと思います。
最近めっきり少なくなったプロ野球のTV中継ですが、TV中継を見ても分からないことはたくさんあります。画面は打者と投手、捕手しか映らず、他の選手の動きは分かりません。しかし、内野も、外野も、投手が投げる前から準備を始め、投げる瞬間にはすぐに動ける態勢に入っています。あるいは、外野を抜けた時に、それぞれの選手がどのように動くのか。まさに、現地現物です。TV中継では分からないところです。
ぜひとも、そういう「プロの動き」を見てほしですね。プロは凡ゴロで全力疾走をしなかったりしますが、これはプロは滅多にエラーをしないからで、これは見習ってはいけません。そういう点では、これから始まる高校野球を見るのが良いと思います。八王子市民球場でも、試合がありますから、土日の午後とか見てみるのも良いと思います。
ということで、良いお手本を現地現物で見て、何かを掴もう!
今日のジョグ
最近全然目標達成できていませんが、今月は初日からがんばるぞ!
5.7km 35分15秒