基本的には、Aチームは6年生中心、Bチームは下級生中心でチーム編成をするつもりですが、次の課題は、どのような順番で走るかです。
一昨日の高校駅伝や箱根駅伝などでは、いろいろな作戦、駆け引きがあるのでしょうが、我が散ドラはそんな策を弄するようなチームではありません。
強いて作戦らしきものがあるとすれば、「速いもの順」です。ただし、完全に速いもの順だと、じり貧になるのは必然なので、速いもの順を多少アレンジし、最後に少し追い上げる編成にするくらいです。
しかし、今年のチームは、Aも、Bも、なかなか難しいです。速いもの順にしつつ、終盤に追い上げるには駒不足は明白です。
今決まっているのは、Aチームは、第1走者ハルト、第2走者コタロウです。ここまでは、6分台でそこそこ戦えます。しかし、6分台が2人しかおらず、追い上げる駒が足りません。それどころか、7分台すらごくわずかです。こうなると、タイム云々ではなく、競っている時に燃えるタイプか、状況にかかわらずマイペースかなどの性格が問題になりますね。
昨年、急きょ代役でAチームに起用されたユイトは、それまでのタイムを大幅に縮めたということで早めの起用がいいかもしれませんね。ケンタロウもそのタイプかもしれません。
マイペース型という点ではここでナオユキでしょうか。下級生からの選抜は、タイヘイを想定していますが、ここでタイヘイを入れ、今年6分台への突入を期待しショウスケを追い上げ役にし、最後はキャプテン・リサで締めるというのはいかがでしょうか。
次に、Bチームですが、こちらも難問です。何たって試走10分台が2人いますからね(昨年の本戦は1分くらい速いはずなんですけどね)。
こちらも1走は、持ちタイムで一番いいケンタロウ(小)を起用したいですね。Bチームの1走は5年生も多いでしょうから荷が重いかもしれませんが、その負けん気に期待したいですね。
2走、3走は、サヤハル、ガクの2年生を続けていこうかと思います。大きく順位を下げること必至ですが、あまり待たせると、小さい子は体が冷えてしまうので、2年生トリオでスタートです。
そうなったら、次は3年シンペイ、4年コウタと続け、4年ルリ・ミサキの女子コンビで追い上げ、5年生マサキで締めるというのはどうでしょうか。
いずれにしても、A、Bチームとも厳しいことは間違いありません。一人ひとりが、1分1秒でもタイムを縮めることが必要です。そのためには、冬休みにしっかり自主トレをしてください。今年は、練習での走り込みが明らかに不足しています。一年前のタイムにも届いていない部員もいます。
しっかり準備し、体調管理に努めて1月19日を迎えよう!